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ゼニスの名作クロノグラフが鮮やかなレインボーカラーに! 数量限定の特別なモデルに視線集中

●昨年瞬く間に完売となった話題作「デファイ 21 クロマ」が新たなカラーで復活

 時計好きなら、2022年のLVMHウォッチウィークにて披露された「デファイ 21 クロマ」を記憶に残している人も多いはず。

 軽やかなホワイトセラミックのケースに、量産型ムーブメントとしては驚異的な1/100秒精度・360,000振動/時の高振動を誇る機械式クロノグラフ「エル・プリメロ9004」を搭載。

 なによりも見る人の心をつかんだのは、ダイヤル一面をポップに彩るレインボーカラーです。インデックスや針、フランジはもとより、ムーブメントのパーツにまで施された鮮やかなカラーが人気を集め、世界200本の限定モデルは瞬く間に完売となりました。

 そんな話題作がこの秋、新たなカラーパレットをまとって復活! ムーブメントには前作と同じ実力派ムーブメント、エル・プリメロ9004を採用、マットホワイトセラミック製44mmケースもファーストモデルを踏襲するものですが、新モデルではカラーパレットの構成を変更。

 さらにアナザーエディションとしてブラックカラーのバリエーションを用意しています。

カラーの違いで印象一新。それぞれ500本ずつの希少性も所有欲を刺戟する
カラーの違いで印象一新。それぞれ500本ずつの希少性も所有欲を刺戟する

●新作ブラックモデルは争奪戦必至、ホワイトモデルは刷新したカラーパレットに注目を

 ブラック、ホワイトモデルともケース素材にはセラミックを採用していますが、ホワイトモデルではマット仕上げ、ブラックモデルではマイクロブラスト仕上げを施すなど表面仕上げに変化をつけています。

 また同じカラースペクトラムを使いながらも、ホワイトモデルではブルーとピンクを強調した明るいトーン、ブラックモデルでは原色をベースとしたトーンで地色とのコントラストを強調。サブダイヤルやプッシャー、りゅうずやストラップにもケースと同系色に揃えることで、カラーパレットの美しさを際立たせます。

 オープンダイヤルの奥に潜ませたエル・プリメロのパーツも、インデックスのカラーに合わせた塗装を採用。リューズのラバーグリッピングやコーデュラエフェクトのラバーストラップに施したステッチもダイヤルの配色と揃えるなど、随所に行き届いたこだわりが完成度の高さにつながっています。

 ホワイトモデルはゼニスブティックとオンラインブティックおよび一部のゼニス正規販売店で、ブラックセラミックモデルはゼニス正規販売店のみで、それぞれ500本の数量限定で販売中。

 シャープな印象のブラックモデルも魅力たっぷりですが、ファーストモデルと異なる配色を携えたホワイトモデルも負けず劣らずチャーミング。気になった人は早めのチェックが断然おすすめです。

●製品詳細
■ゼニス デファイ 21 クロマ II
品番:49.9014.9004/01.R953(ホワイト)、49.9013.9004/21.R952(ブラック)
価格(消費税込): 各199万1000円
ケースサイズ:44mm
ケース:マット仕上げのホワイトセラミック/マイクロブラスト仕上げのブラックセラミック
ブレスレット:ホワイト/ブラックのラバーストラップ(レインボーステッチ入り、チタン製ダブルフォールディングバックル付き)
風防:両面無反射コーティングのフラットなサファイアガラス
ムーブメント:自動巻 機械式 クロノグラフムーブメント エル・プリメロ 9004
振動数:毎時36,000振動-5Hz(時刻)、毎時360,000振動 – 50Hz(クロノグラフ)
駆動時間:パワーリザーブ50時間以上(時刻)、約50分(クロノグラフ)
販売数量:各500本 
防水性能:10気圧防水

Gallery 【画像】ブラックorホワイト! どっちも魅力的なゼニスのフルスケルトン「デファイ」を見る(6枚)

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