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まもなく発売開始! スバル新型「レヴォーグ レイバック」のラゲッジスペースをチェック! ゴルフバッグは何セット積める?

後席をたたまずに4セットのゴルフバッグを積める

 新型レイバックのボディサイズは、全長4770mm、全幅1820mm、全高1570mmで、これはベースモデルであるレヴォーグ(「GT-H」グレード)に対し、15mm長く、25mmワイドで、70mm高い設定です。

スバル新型「レヴォーグ レイバック」のラゲッジスペースは、絶対的な広さはもちろん使い勝手のよさでもレジャードライブに有効だ
スバル新型「レヴォーグ レイバック」のラゲッジスペースは、絶対的な広さはもちろん使い勝手のよさでもレジャードライブに有効だ

 一方、新型レイバックのキャビンサイズは、ステーションワゴンの車高をアップさせたクロスオーバーSUVだけに、ベースモデルであるレヴォーグから不変。そのため、荷室長1070mm、荷室開口幅1100mm、荷室高(リアシート直後)771mmというラゲッジスペースに関する寸法も変わりません。

 その結果レイバックは、荷室フロアより上の部分で492Lという荷室容量を確保。さらに荷室フロア下に、座席数100席以上の旅客機の機内に持ち込み可能なスーツケースが収まる大きさを誇る、69Lのサブトランクを備えています。

 加えて、荷室側面を可能な限りえぐることで大きな荷物の積載性にも配慮。後席の背もたれをたたまず5名乗車ができる状態で、ラゲッジスペースには4セットのゴルフバッグを横積みできます(ゴルフバッグやクラブのサイズによっては横積みできない場合もある)。

 さらにレイバックは、リアシートの中央席を独立して倒せるため、後席が2名乗車状態であればスキー板などの長尺物を積み込むことが可能です。

 そのほか利便性を高める装備として、両手がふさがっていても体を近づけるだけで自動で開く“ハンズフリーオープンパワーリヤゲート”や、買い物袋などをつり下げられるカーゴサイドフック、底面がフラットで深さがありペットボトルなども置いておけるリヤクォーターポケットなどが装備されており、日常的な使い勝手を高めてくれます。

* * *

 このように、新型レイバックの荷室は工夫が盛りだくさんですが、やはり見逃せないのは便利なサブトランクの存在です。

 大きさ・容量はもちろんのこと、荷室フロアのボードをフックで固定するとサブトランク底面から天井までの高さが1105mmとなり、観葉植物など背の高い荷物の積載にも対応します。

 また、サブトランクは荷室フロアのボードで荷室とセパレートすることができるため、ぬれたスキーウエアや雨具、ドロで汚れたシューズなどと大切な荷物を分けて積載できるのです。

 新型レイバックの荷室は、ゴルフやキャンプといったアウトドアドライブにとても重宝するスペースといえそうです。

Gallery 【画像】ゴルフやスキーのアシに活躍間違いなし! スバル新型「レヴォーグ レイバック」の荷室を写真で見る(35枚)

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