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トラディショナルなデザインと最新のテクノロジーが融合! カワサキ「W800」に新色をまとった2024年モデルが登場

クロームメッキパーツを引き立てるシンプルなカラーリング

 およそ60年前に誕生した歴史あるカワサキのモーターサイクルブランド「W」。その800ccモデルである「W800」の2024年モデルが、メタリックディアブロブラック×エボニー、メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラックというふたつの新色をまとって登場しました。発売は2023年10月1日の予定です。

カワサキの歴史あるブランド「W」のDNAを継承する「W800」に、カッコいい新カラー&グラフィックをまとった2024年モデルが登場
カワサキの歴史あるブランド「W」のDNAを継承する「W800」に、カッコいい新カラー&グラフィックをまとった2024年モデルが登場

 古きよき時代のモーターサイクルデザインを採用し、根強い人気を誇る「W800」。新たに採用されたニューカラー&グラフィックの特徴について、カワサキモータースジャパンの事業企画部 マーケティング課・吉田修平さんは次のよう話します。

「クラシカルなプロポーションと魅惑的な曲線を描くフューエルタンクが特徴の『W800』。2024年モデルのカラーリングは、フューエルタンクのように丸みのあるデザインのデカール、ブラック×レッド、グレー×ブラックの組み合わせで、シンプルなカラーリングが要所に配されたクロームメッキパーツを際立たせています。

 そんな『W800』でぜひご体感いただきたいのは、空冷バーチカルツインエンジンによる、地よくリズミカルな“鼓動”です。2本出しマフラーから放たれる力強いエキゾーストサウンドは、スロットルをひねるたびにライダーを思わず笑顔にしてくれます」

●乗る楽しみと所有する喜びを同時に満たしてくれる1台

 1966年登場の「650-W1」に始まるカワサキの「W」ブランド。そのスピリットを受け継いだ「W800」は、トラディショナルなデザインで独自のテイストを漂わせています。

 存在感のある空冷バーチカルツインエンジンはその造形にもこだわり、360°クランクならではの、等間隔の燃焼パルスが味わいのある排気音を奏でます。

 そして、クラシカルなスタイルとハンドリングに貢献するホイールは、フロント19インチ、リア18インチの組み合わせ。ワイヤースポークホイールと細身のタイヤがかつてのビッグバイクの雰囲気を漂わせながら、入念に設計された車体各部の寸法により21世紀にも通用するライディングフィールを実現します。

 このほか、アウトラインにパイピングを施し、クラシカルで快適性の高いタックロールシート、スロットルをひねるたびに力強いサウンドを放つ2本出しマフラー、明るい白色光が夜間走行時の視認性を高める大径丸形LEDヘッドライトなど、クラシカルな外観と快適なライディングを両立するパーツを採用しています。

 また、バックトルクを制限するとともに、より軽いクラッチレバーの操作を実現するアシスト&スリッパークラッチ、高い制動力を発揮する前後ディスクブレーキ、さらに、ETC2.0車載器キットやグリップヒーターを標準装備する点も見逃せません。

 さらに、クロームメッキの前後フェンダーを始め、入念な仕上げが施された各部の構成パーツが、乗る楽しみだけでなく所有する喜びも満たしてくれる「W800」。誕生からやがて60年を迎える「W」のスピリットを継承したこのモデルは、モーターサイクルライフの奥深さを堪能できる1台です。

●製品仕様
・価格(消費税込):123万2000円
・カラー:メタリックディアブロブラック×エボニー、メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック
・サイズ:全長2190×全幅790×全高1075mm
・シート高:790mm
・ホイールベース:1465mm
・エンジン:空冷4ストローク並列2気筒SOHC4バルブ
・総排気量:773cc
・最高出力:52ps(38kW)/6500rpm
・最大トルク:62Nm/4800rpm
・燃料タンク容量:15リットル

Gallery 【画像】カッコいい新カラー&グラフィックを採用! カワサキ「W800」の2024年モデルを写真で見る(16枚)
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