一番売れている輸入車SUV VW「Tクロス」に特別仕様車カッパースタイル登場 専用の内外装色でオトナの雰囲気
アルミホイールやインテリアパネルをカッパー(銅色)に仕立てたモデル
フォルクスワーゲンジャパン(VW日本)は2023年9月25日、コンパクトSUV「T-Cross(Tクロス)」に専用内外装を身にまとった特別仕様車「Copper Style(カッパースタイル)」を発売しました。

Tクロスは2020年1月に日本で発売されたコンパクトSUVです。全長4115mm×全幅1760mm×全高1580mmという日本の道路環境にマッチしたボディサイズによる取り回しの良さやラゲージルームの広さなどの実用性の高さなどが高く評価され、2020年の年間登録台数は8930台、続く2021年には9159台を記録。昨年2022年の年間も登録台数6570台と、3年連続で輸入車SUVとして登録台数第1位を獲得しています。
今回登場した特別仕様車カッパースタイルは、内外装をドレスアップさせた「TSI Style(TSIスタイル)」をベースに、人気のオプション「“Discover Pro”パッケージ」「テクノロジーパッケージ」「セーフティパッケージ」を標準装備。
各オプションをそれぞれ購入するより価格を6万6000円おさえた価格設定としています。
専用デザインのアルミホイールやドアミラーカバー、インテリアパネルを本特別仕様車専用のカッパー(銅色)に仕立て上げることで、これまでのT-Crossで採用してきたポップなカラーリングとは対照的な、シックで落ち着いた雰囲気の内外装に仕上がっています。
消費税込みの車両価格は387万円です。
主な特別装備は以下のとおりです。
・“Discover Pro”パッケージ
・テクノロジーパッケージ
・セーフティパッケージ
・Copper Style専用インテリア・エクステリア(ドアミラーカバー、ダッシュパッド、センターコンソール、6.5Jx17アルミホイール)
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