“史上最強のSクラス”が限定発売 トータル802馬力のメルセデスAMG新型「S63 Eパフォーマンス」は4040万円で登場
Sクラスとしては初めて採用されたAMG専用フロントグリル
S63Eパフォーマンスの外観デザインは、Sクラスでは初めてとなる、垂直ルーバーとセントラルスターグリルを備えた、AMG専用フロントグリルを備えています。

ボンネット中央、先端のマスコットを、シルバークローム/ブラックのAMGエンブレムに置き換えています。
また21インチのAMGホイールとAMGサイドシルパネルを搭載、リアエンドにはスクエアタイプの4本出しエグゾーストエンド、縦フィンとディフューザーボードを備えたワイドディフューザーなど、スポーティな特徴を表現します。
インテリアは特別な装飾として、AMGパフォーマンスステアリング(ナッパレザー)、AMG ドライブコントロールスイッチ、AMG スポーツペダル、AMGロゴ入りイルミネーテッドステップカバーを採用し、AMG専用ダイヤモンドステッチのシートに加え、AMGバッジ付き前席バックレスト、ヘッドレストにエンボス加工されたAMGロゴを備えています。
また、MBUXはハイブリッドモデル専用ディスプレイを備えています。
さらにドライビングに集中しながら各種メニュー操作が可能な AMG ドライブコントロールスイッチを備えたAMGパフォーマンスステアリングを標準装備しました。
回生ブレーキの強さは4段階選択式。レベル0からレベル3があり、レベル0はエンジンとマニュアルトランスミッションを搭載した従来型の自動車でクラッチを切った場合と似た反応、レベル3はエネルギー回収量が最大となる回生ブレーキで、走行状態によっては100kW以上の電力をバッテリーに回収できます。
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