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”70年代シルエット”にレトロフューチャーな魅力あふれる! ユニークなスイス製デジタルウォッチは多機能っぷりも注目

●アイコニックな「ティソ PRX」にデジタルクォーツモデルが新たに登場

 創業より170年、豊かな発想とクラフツマンシップを誇るティソですが、実は機械式のみならずクォーツにおいてもユニークなものづくりの歴史を持っています。

 ご存知の通り1969年に突如登場したクオーツ時計はスイスをはじめとする時計業界を震撼させますが、ティソはそのわずか3年後のバーゼルフェアにおいて早くもデジタル表示のクォーツ時計をプロトタイプとして発表。

 メタリックなボディにブラックレザーを合わせたこのモデルは量産こそされなかったものの、その後のティソがクォーツ式へと大きく舵を切り替える礎となったのは確かなこと。以降のティソは機械式のみならず、クォーツ式やデジタル時計においてもさまざまなイノベーションを繰り広げていくことになります。

 さておき、ブランド初のデジタル時計誕生から半世紀。目下絶好調の「PRX」シリーズに、新たにデジタルクォーツ搭載の新コレクション「ティソ PRX デジタル」(5万2800円・6万6000円、消費税込)が仲間入りします。

70年代をイメージしたレトロフューチャーなデザインが新鮮
70年代をイメージしたレトロフューチャーなデザインが新鮮

●70年代シルエットはデジタル表示とも好相性。クォーツならではの多機能性にも注目

 スリムなケースとブレスレットがひと続きになったシルエットは、これまでの「PRX」と同じくですが、すっきりとしたフェイスは、1977年に発売された「ティソ クォーツ デジタル シルバー&ゴールド」からインスピレーションを得ています。

 もともと1970年代生まれのラグジュアリー・スポーツをお手本にデザインされた「PRX」だけに、レトロなデジタル表示とは好相性。ポリッシュ&サテン仕上げを使い分けたケースやサファイアクリスタルの風防は高級感たっぷり、ワンランク上の上質感が手にする人の所有欲を満たします。

 またムーブメントにはスイス製クォーツデジタルキャリバー “DGT-2040”を搭載。バックライトに加えて、デュアルタイムゾーン対応やデイデイト表示、クロノグラフ、タイマー、アラームなど、多彩な機能を備えているのはデジタルクオーツならではです。

 カラーはブラック、シルバー、ゴールドの3種類で、それぞれ35mmと40mmとサイズの違う2モデルをラインナップ。アクセサリー感覚で選べる、豊富なバリエーションも魅力のひとつです。

Next●詳細スペックはこちら!
Gallery 【画像】シルバーにゴールドとバリエーションいっぱい!ティソPRX新作を見る(9枚)

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