メルセデス・ベンツ新型コンパクトSUV「GLA」に特別なモデルが登場「ナイトエディション」は限定100台
ボディ色に通常モデルでは設定がない「マウンテングレーマグノ」を採用
メルセデス・ベンツ日本は2023年9月26日、特別仕様車「「GLA200d 4MATIC Night Edition(ナイトエディション)」を発表、同年10月31日までオンラインショールーム先行販売期間として申込みの受付を開始しました。

GLAは初代が2013年に世界初公開された、メルセデス・ベンツの現行SUVラインナップの中でもっともコンパクトなモデルです。初代GLAは3代目「Aクラス(W176型)」をベースにしたモデルでFFプラットフォームを採用、2014年には日本でも登場しました。
2019年にフルモデルチェンジされ、2代目となる現行型が登場、日本では2020年6月に、3列シートの兄弟モデル「GLB」とともに上陸しています。
2023年9月には、2代目登場以来初となるマイナーチェンジを受けました。改良新型GLAは、エクステリアのデザインを変更。縦型のルーバーと横型フィンを備えた新デザインのフロントグリルを採用し、より力強い表情になっています。
さらにSUVらしさを強調した新デザインのフロントバンパーを採用。AMGラインパッケージでは、下部に広がる台形とその両サイドにも大きく開口するようなデザインを採用することで、よりアグレッシブかつパワフルなフロントバンパーになっています。
インテリアは、新世代のステアリングホイールを採用。オプションのAMGラインパッケージを選択すると、3本のツインスポークにより近未来的なスポーティさを演出しています。
※ ※ ※
今回登場した特別仕様車、GLAナイトエディションは、150馬力・320Nmを発生する2リッターディーゼルターボエンジン搭載のGLA200d 4MATICをベースに、外装色に通常モデルでは設定がない「マウンテングレーマグノ」を採用。
快適な乗り心地と軽快なハンドリングを実現する「アダプティブダンピングシステム付サスペンション」や、走行状況に合わせてエンジンサウンドを演出する「スポーティーエンジンサウンド」を含む「AMGラインパッケージ」と、随所にブラックアクセントを施した「ナイトパッケージ」を標準装備、20インチAMGアルミホイールを装備することでエクステリアを引き締めています。
インテリアには肌触りが滑らかで上質な「本革シート」や、夜間走行時に無数のスリーポインテッドスターを助手席前部のインテリアトリムに浮かび上がらせる「スターパターンインテリアトリム(バックライト付)」を特別装備しています。
また、開放的なインテリア空間を演出する「パノラミックスライディングルーフ」と高精細なナチュラルサウンドをお楽しみ頂くことができる「Burmesterサラウンドサウンドシステム」も標準装備し、特別なGLAに仕上げています。
GLAナイトエディションは限定100台の特別仕様車で、消費税込みの車両価格は806万円です。
VAGUEからのオススメ
浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】