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シンプルな機械式時計のシチズン「TSUYOSA Collection」が日本上陸! 海外で愛される理由は? 5つのトレンドカラーも注目

●初めての機械式時計に「TSUYOSA」を選ぶべき理由とは?

 シチズンより2023年9月に登場した「シチズンコレクション メカニカル」(6万3800円〜、消費税込)は、発色が良い5つのカラフルなダイヤルが目を惹く機械式時計。海外では「TSUYOSA Collection」とのニックネームがつくほどの“愛されウオッチ”なんです。

発色の良い文字板にベーシックな3針とインデックスを組み合わせた、シンプルなデザインやメカの動きを楽しめるシースルーバックが魅力の「シチズンコレクション メカニカル」
発色の良い文字板にベーシックな3針とインデックスを組み合わせた、シンプルなデザインやメカの動きを楽しめるシースルーバックが魅力の「シチズンコレクション メカニカル」

 そんな本作の特徴についてシチズンの担当者は、「シチズンに対する一般的なイメージは、黒、白、ネイビーといったシックなカラーが多いかと思います。ですが今回はトレンド感を前面に押し出した5つのカラバリを同時にリリースしました。ダイアルの縁に見返しリングを造作していないため、より広い面にビビッドなカラーが映えているのもポイントです」と説明します。

 “TSUYOSA”という愛称は、海外で先行発売された際に時計ファンの間でオーガニックに発生した言葉なのだとか。

「SNSでバズワードとして拡散され広く認知されたため、ニックネームとして使わせてもらうことに。そう呼ばれる理由ははっきりとは判明していませんが、鮮やかで生き生きとした色使いや、ケースやバンドが実用時計としてしっかり作り込まれている点が支持され、そういったイメージを持つ日本語を当てて呼んでいただいているのではと想像しています」(担当者)

 堅実でシンプルな造作であると同時にカラーのトレンドを取り入れ、6万円台で手に入るのも本作の魅力です。

「40mm径のステンレススチール製ケースと、シンプルなダイヤルはコーディネートもしやすいです。シースルーバックからは機械式ムーブメントの動きが楽しめ、5気圧の防水を備えていることも初めて機械式時計を手にする方にとって安心して使っていただけるポイント。スポーティーなラグレスデザインや3列ブレスレットを備えるなど、ベーシックでありながらデザイン性が高いので、2本目3本目のメカニカルウオッチとしてもおすすめです」(担当者)

 ダイアルのカラーはグリーン系(NJ0150-81X)、イエロー系(NJ0150-81Z)、ターコイズブルー系(NJ0151-88M)、ダークブルー系(NJ0151-88X)、そしてブラック(NJ0154-80H)の5色を用意。ブラックダイヤルの「NJ0154-80H」は、ベゼルとブレスレットのコマにゴールドを配したコンビモデルとなっています。

「コンビウオッチはメガネのフレームやバッグの留め金など、身に着けるその他の金属がゴールド系でもシルバー系でもマッチしやすいので、若い方にもトライしやすいのではないでしょうか」(担当者)

●製品仕様
NJ0150-81X(グリーン系、6万3800円、消費税込)
NJ0150-81Z(イエロー系、6万3800円、消費税込)
NJ0151-88M(ターコイズブルー系、6万3800円、消費税込)
NJ0151-88X(ダークブルー系、6万3800円、消費税込)
NJ0154-80H(ブラック、6万6000円、消費税込)
・ケース、バンド:ステンレススチール(NJ0154-80Hのみ一部メッキめっき)、シースルーバック
・ケース径、厚み:40.0mm、11.7mm(設計値)
・ムーブメント:Cal.8210 機械式(自動巻き+手巻き)
・精度:日差-20〜+40 秒
・パワーリザーブ:約40 時間
・防水性能:5気圧防水

Gallery 【画像】カラフルな5色はどれも注目! 流行のターコイズブルーも!写真で見る(6枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本
杉山元洋
杉山元洋
編集者
VIPインタビューからモノ語りまで、撮って書く編集者。ホットハッチに自転車を積み、6つの車輪で旅をする6WheelsLifeをゆるめに解釈した「ゆる六輪の旅(ゆる6)」を提唱&実践。フィールドレコーディングやアウトドア、MYOG系バッグづくり、大衆酒場を愛好。メディア制作集団「Std. COALSACK」所属。東東京生まれ。

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