ザ・ノース・フェイス仕様のトヨタ「ランドクルーザープラド」が登場!? アウトドア好きが注目する1台は2024年市販化予定
ザ・ノース・フェイスのロゴが燦然と輝くシートカバー
極めつけは、センスのいいシートカバー。
これは「Spiber(スパイバー)」というベンチャー企業が、蜘蛛の糸を生成する微生物に植物由来の糠類を与え、発酵・精製を経た後に取り出す「ブリュード・プロテイン」なるポリマーから作られた糸を使って、シートカバーの一部を作っているんだとか。

脱石油、脱マイクロプラスチック、脱アニマルというサスティナブルな素材のため、自然派志向のユーザーを狙ったこのクルマには、ピッタリというわけです。
もちろんシートカバーには、ザ・ノース・フェイスのロゴが燦然と輝いているだけでなく、センターコンソール、マッドフラップ、そしてフューエルリッドにもさりげなく入っているセンスの良さ。とくにフューエルリッドには型押し、というのがハートを刺激します。
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その他、昨今のランクルファンに人気の「TOYOTA」ロゴをあしらったフロアマットやマットブラックのドアミラー、同じくホイール、そしてブラック塗装というスペシャルなブレーキローター、ルーフラック、リアラダーが取り付けられています。
このランドクルーザープラド NEWSCAPE、ベースとなるのはあくまでも中古車で、価格などは発表されていませんが、車両価格+カスタム代になる予定。写真の車両はコンセプトカーなので、まだ装備は未定となっています。
ただ、アウトドアズマンやノースフェイス大好き人間なら、ぜひ手に入れたいと思う“アウトドアギア”。ノースフェイスファッションに身を固め、これにジオドーム4を載せてオートキャンプに行くというライフスタイルは垂涎の的です。
発売は2024年を予定しており、詳細についてはCORDE byの公式HPにて発表するとのこと。
ランクル中古車専門店がカスタムするクルマも魅力ですが、メーカーが本気でコーディネートした“ザ・ノース・フェイス仕様”のランクル、多少高くても買いたくなる1台です。
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