バタフライドアがカッコよすぎる…ホンダの“アキュラ”が新コンセプトカーを世界初公開!「ネクセラ・ビジョン」が予告するものとは?
ホンダが北米で展開する高級車ブランドのアキュラが、コンセプトモデル「ネクセラ・ビジョン」を世界初公開しました。跳ね上がるバタフライドアや消えたり浮かび上がったりするランプなど、ブランド誕生40周年の節目に披露されたこのモデルは、今後、アキュラの市販車に採用される次世代デザインの方向性を示す存在です。

ホンダが北米で展開する高級車ブランドのアキュラが、コンセプトモデル「ネクセラ・ビジョン」を世界初公開しました。跳ね上がるバタフライドアや消えたり浮かび上がったりするランプなど、ブランド誕生40周年の節目に披露されたこのモデルは、今後、アキュラの市販車に採用される次世代デザインの方向性を示す存在です。

2026年7月に放送されたNHKスペシャルでトヨタの次期型「カローラ」とみられる車両が映し出され、国内外で注目を集めています。映像にはぼかし処理が施されていたものの、その低く流麗なシルエットは2025年に披露された「カローラコンセプト」とよく似ています。そのままの姿での市販化を望む声も見られた大胆なデザインは、次期型にも受け継がれるのでしょうか。

2026年秋に誕生60周年を迎えるトヨタ「カローラ」。その次期型モデルに注目が集まっています。どんなクルマになるのか? その方向性を考える上で注目したいのが、「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開された「カローラコンセプト」です。従来の大衆車像を覆すワイド&ローのルックスには、世界の定番車を次の時代へ進化させるトヨタの狙いが込められています。

国内外の名車が集結した「オートモビルカウンシル2026」に、“空冷式ポルシェ”の整備などを専門とするポルテックが、最後の空冷世代となる“993”型「911」を展示しました。実は同店、かつてポルシェを日本に広めた名門のミツワ自動車の技術を受け継ぐ存在。旧車オーナーが抱える“主治医探し”という悩みに応えるユニークなファクトリーの姿を取材しました。

「オートモビルカウンシル2026」の会場で輝きを放っていたのが、SUPER GTなどへの参戦でも知られるトムスが手がけた“ハチロク”のフルレストア車。レース由来の特製エンジンを搭載した“TOM'S HERITAGE”発にAE86「カローラ レビン」について、制作の裏側や込められた思いなどをご紹介します。

国内外の新旧名車が一堂に展示された自動車イベント「オートモビルカウンシル2026」において、トヨタ自動車は歴史的なスポーツカーを一挙に6台も展示しました。1962年のプロトタイプ「パブリカスポーツ」から2010年の「LFA」まで、「トヨタのスポーツカーの歩み」を体現した展示の見どころをご紹介します。

日産自動車は「北京モーターショー2026」において、近未来のSUVを予感させる無骨なモデル「テラノPHEVコンセプト」を世界初公開しました。往年の名車「テラノ」の名を冠し、最新のプラグインハイブリッド技術と本格的なオフロード性能を融合した注目のモデル。そのディテールと日本のSNSへの反響をレポートします。

昨今、バイクらしいスタイルを持ったクラシカルなモデルがライダーの支持を集めています。400cc以下のクラスでは単気筒エンジン車が、それ以上のクラスでは2気筒車がその主力。そのうち本記事では、並列2気筒エンジンの新モデルをピックアップします。

国内外の新旧名車が一堂に展示された自動車イベント「オートモビルカウンシル2026」において、ホンダは発売を間近にひかえるスポーティな電気自動車「スーパー ワン」と、初代「NSX」のメーカー公式レストアサービスを公開しました。“ブルドッグ”の愛称で親しまれた往年の名車「シティターボII」を想起させる新型車の魅力と、旧車ファン待望の本格的なレストア事業の取り組みについて解説します。

“中免”こと普通二輪免許で乗れる輸入バイクとして、熱い注目を集めているのがトライアンフの400ccシリーズです。発売当初は2モデルのみの展開でしたが、いまや5モデルへとラインナップが急拡大。国産バイクもうかうかしていられない新しい3モデルの特徴と魅力を「モーターサイクルショー2026」でチェックしました。

国内外の新旧名車が一堂に展示された「オートモビルカウンシル2026」において、三菱自動車は歴代のクロスカントリーカーを展示しました。会場では、新社長による新型SUVへの言及があったほか、「パジェロ」の原点であるコンセプトカーやダカールラリー優勝車なども展示。「4駆の三菱」を築き上げた歴代名車とともに、同社の歴史と未来への展望をひもときます。

スバルは「2026ニューヨークインターナショナルオートショー」において、新型車「ゲッタウェイ」の米国仕様車を世界初公開しました。スバル車のラインナップで最大となるボディサイズと3列シートを備えたラージSUVで、システム最高出力は420馬力を発生。そんな同モデルの詳細をお伝えするとともに、盛り上がりを見せる海外SNSでのリアルな反響をご紹介します。

日本で約20年前にその名が途絶えた「インテグラ」が、再び日本の道を走る日がやってきます。ホンダは北米ブランド“アキュラ”で展開されている「インテグラ タイプS」を米国工場から日本へと輸出する計画を明らかにしました。「シビック タイプR」と同じ心臓を搭載し、320馬力+6速MTという硬派な仕様で上陸する新型は、果たしてどんなモデルなのでしょう?

初代モデルの誕生から60周年の節目となる2026年、次期市販モデルの姿が公開されるのでは? とウワサされるトヨタ「カローラ」。その方向性を示す「カローラコンセプト」が今、海外のネットで「これまでの退屈なイメージからの脱却」と大きな話題を呼んでいます。世界で最も売れているグローバルスタンダードカーの未来に対する、海外のリアルな反応をご紹介します。

トヨタ自動車は「カローラ」が初代誕生から60周年という節目を迎える2026年に、次期市販モデルの姿を何らかのカタチで公開するでは? とのウワサが浮上しています。そこで「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開された「カローラコンセプト」をサンプルに、次世代のグローバルスタンダードカーを予想します。

「東京オートサロン2026」の会場で注目を集めたのが、長年、トヨタとともにモータースポーツ活動を展開してきたTOM’Sが手がけたAE86型「カローラ レビン」。“TOM’S HERITAGE”と銘打たれたプロジェクトの下に誕生した、珠玉のAE86とはどんなモデルなのでしょう?

2026年1月9日から11日まで開催された東京オートサロン2026において、ホンダが北米で展開するアキュラ「インテグラ」を特別展示し、多くのファンから熱い視線を集めました。かつて日本で一世を風靡した名車が最新の姿で日本初公開されたことで、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

マツダの広島本社ショールームに、先日まで1台のコンセプトカーが展示されていました。その名は「MX-81」。1981年の「東京モーターショー」で初公開されたこのモデルにおいて、イタリアのカロッツェリア・ベルトーネが手がけたその造形は、現代の視点で見ても驚くほどスタイリッシュ。色褪せない魅力を放っています。
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