3ローター・ロータリーターボ搭載の「夢のコンセプトカー」 1985年に公開されたマツダ「MX-03」は“最高にスタイリッシュでハイテクな未来予想図”
マツダ広島本社のショールームに、先日まで展示されていたコンセプトカー「MX-03」。今から約40年前、1985年の「東京モーターショー」で公開されたこのモデルは、単なるショーカーではありません。ボンネットフードの下には夢の“3ローター・ロータリーターボ”エンジンを搭載、デザインは今見てもハッとするほど前衛的でした。

マツダ広島本社のショールームに、先日まで展示されていたコンセプトカー「MX-03」。今から約40年前、1985年の「東京モーターショー」で公開されたこのモデルは、単なるショーカーではありません。ボンネットフードの下には夢の“3ローター・ロータリーターボ”エンジンを搭載、デザインは今見てもハッとするほど前衛的でした。

「東京オートサロン2026」で世界初公開された日産「オーラNISMO RSコンセプト」。それは単なるドレスアップカーではなく、前代未聞のハイパフォーマンス・コンパクトでした。あえて量産コンポーネントを流用するなど市販化への現実味を帯びたこのモデルが描く電動スポーツカーの新たなカタチとは?

「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開となったスバルの新しい電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。最低地上高215mm、ラゲッジスペース容量600リットル超、最大航続距離700km以上というスペックが示すのは、「週末、どこまでも行ける」というBEV(電気自動車)の新たな使い方です。

「東京オートサロン2026」のダイハツブースでは、ターボエンジンと5速MTを組み合わせた「ミラ イース tuned by D-SPORT Racing」が注目を集めました。D-SPORTのコンプリートカーとして市販化を見据えるプロトタイプで、展示車にはロールバーも装着。エントリー向けモータースポーツ車両の“素材”として、市販化を視野に入れた提案です。

マツダのコンパクトカー「マツダ2」は、長く同社のラインナップを支えてきた存在です。その一方、マツダは「ジャパンモビリティショー2025」で次世代コンパクトの方向性を示すコンセプトカー「マツダ ビジョン クロスコンパクト」を公開。評判は上々で、近い将来、「マツダ2」の後継モデルになるのでは? とのウワサも飛び交っています。果たしてどんなモデルなのでしょう?

「東京オートサロン2026」において、ホンダの「スポーツライン」コーナーにひときわ注目と集めるモデルがありました。それが北米仕様のアキュラ「インテグラ タイプS」です。今回、展示されていた左ハンドル仕様には、どのようなメッセージが込められているのでしょう?

ホンダは「東京オートサロン2026」で、北米向けSUV「パスポート」のオフロード志向グレード「トレイルスポーツ エリート」を参考出品しました。なぜこのタイミングで展示されたのでしょうか?

ホンダは「東京オートサロン2026」において、新しい電動コンパクトスポーツ「スーパーONEプロトタイプ」の実車を展示しました。「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開されたモデルですが、今回は“市販予定カラー”をまとっての登場。どんなモデルなのでしょうか?

日産自動車は「東京オートサロン2026」のブースにおいて、「フェアレディZ NISMO」の改良モデルを実車公開しました。最大のトピックは、新たに6速MT仕様を設定したこと。また、MT追加に合わせて、エンジン制御の最適化やシャシー、ブレーキなどにも手が入っています。

スバルは「オートサロン2026」の会場で、5ドアハッチバック「インプレッサ」の特別仕様車「STIパフォーマンスエディション」の実車を初公開しました。STIが手がける専用のパフォーマンスパーツを装備し、内外装の質感を高めた注目のモデルです。

スバルは「オートサロン2026」の会場で、ハイパフォーマンス・スポーツセダン「WRX S4」の特別仕様車「STIスポーツ R-ブラック リミテッドII」を初公開しました。黒のアクセントで引き締めたディテールを採用する専用のエクステリアと、特別色として設定された“サンライズイエロー”のボディカラーによるコントラストが印象的なモデルです。

スバルは「オートサロン2026」の会場で、スポーティワゴン「レヴォーグ」の特別仕様車「STIスポーツ R-ブラック リミテッドII」を初公開しました。マットブラックの18インチホイールなど黒のアクセントで引き締めた専用のエクステリアと、特別色として設定された“サンライズイエロー”のボディカラーが話題のモデル。“黒×黄”のコントラストが日常を鮮やかに彩ります。

マツダは「東京オートサロン2026」において、新型「CX-5」の欧州仕様を2台展示。そのうち1台は、新塗装色“ネイビーブルーマイカ”をまとっていました。鮮やかで深みのある色合いのこの色は、どんな特徴があるのでしょう?

日産自動車は2026年1月9日、「東京オートサロン2026」において「フェアレディZ」のマイナーチェンジに関する情報を発表しました。デビューから4年、さらなる深化を遂げる“RZ34”型には、往年のファンを熱狂させる“あのアイコン”が採用されているようです。

三菱自動車工業は、オールラウンドミニバン「デリカD:5」を大幅改良により、力強いスタイリングと走りをさらに進化させ、2026年1月9日より全国の系列販売会社を通じて販売を開始しました。

スバルは「東京オートサロン2026」の出展概要を発表しました。特別色“サンライズイエロー”を採用した「レヴォーグ」と「WRX S4」のSTI仕様を始めとする市販車ベースの展示車や、モータースポーツ車両をブースに展示。果たして会場にはどんなラインナップが並ぶのでしょう?

日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ社は、「東京オートサロン2026」の出展概要を発表しました。会場では、NISMOブランドの新コンセプトモデルを始め、日本市場に投入予定のスポーツカーやカスタマイズカーなど全6台を展示。どんなラインナップが並ぶのでしょうか?

マツダは2025年12月15日、「東京オートサロン2026」の出展概要を発表。「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開された新型「CX-5」の欧州仕様を2台展示するとアナウンスしました。気になるのはそのボディカラー。すでに公開されているブラックに加えて“新しいボディカラー”も登場するといいます。どんな色なのでしょう?
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