イエロー×漆黒のコントラストが精悍! スバルのスポーティワゴン「レヴォーグ」の特別仕様車「ブラックリミテッドII」の魅力とは
“黒”で引き締めた黄色いスポーティワゴンが放つ強い存在感
スバルのスポーティワゴン「レヴォーグ」に、心躍るような特別なモデルが加わりました。2026年1月9日に発表された特別仕様車「STIスポーツ R-ブラック リミテッドII」がそれです。
「レヴォーグ」は2014年に初代モデルが誕生。かつて一世を風靡した「レガシィ ツーリングワゴン」のDNAを継承したモデルで、日本の道路環境にジャストサイズでありながら優れた走行性能と実用性を兼備しています。
現行モデルはその2代目。“SGP(スバルグローバルプラットフォーム)”とフルインナーフレーム構造による強靭なボディ、さらに先進の運転支援システム“アイサイトX”などを採用。ステーションワゴンという実用的なパッケージでありながら、純粋なスポーツカー顔負けのドライビングプレジャーを提供してくれます。
今回の特別仕様車は、そんな「レヴォーグ」の走りの質感を高めた最上級グレード「STIスポーツ EX」および「STIスポーツ R EX」をベースに仕立てられたもの。
ZF製の電子制御ダンパーを搭載し、スイッチひとつで上質な乗り心地からサーキット走行もこなせる俊敏な走りまで“キャラ変”する「STIスポーツ」を、その名のとおり“黒”をテーマにコーディネート。鮮烈なボディカラーとのコントラストが映える、大人のためのスポーティワゴンに仕上がっています。

なんといって目を奪われるのが、“セラミックホワイト”、“クリスタルブラック・シリカ”、“アステロイドグレー・パール”、“WRブルー・パール”に加えて、特別色として設定された“サンライズイエロー”のボディカラー。鮮やかでありながら深みのある黄色は、見る者の視線を釘づけにするエネルギーに満ちています。
そんな鮮烈なボディカラーを引き締めるのが、随所に配されたブラックのアクセント。マットブラック塗装が施された18インチアルミホイール、バンパースカート、ドアミラー、ルーフアンテナなど、徹底して全身をブラックやマットブラックのダークトーンでコーディネート。
さらに、ブラックベゼルのフルLEDヘッドランプとラスターブラック塗装のリアオーナメントなど、光を抑えた黒のパーツ類がただならぬ“塊感”と精悍さを演出しています。
●レカロ製のフロントシートによる濃密なドライビングプレジャー
そんな「STIスポーツ R-ブラック リミテッドII」はインテリアもまた、特別な仕立てでドライバーの高揚感をかき立てます。
ドアを開けて最初に飛び込んでくるのは、「STI」のロゴが入ったレカロ製のフロントシート。肌ざわりのいいウルトラスエードを採用したブラックの表皮には、ボディカラーと呼応する“イエローパーフォレーション(パンチング加工)”が施されており、ブラックの中にのぞく鮮やかな黄色がスポーティな雰囲気を演出します。
また、インパネの一部やドアトリムにはスエード調の素材をあしらい、ステアリングホイールやシフトブーツにはブラックのステッチを採用。ルーフトリムやピラーもブラックで統一することで、ドライビングに没頭できる空間としています。
パワートレインは、「STIスポーツ EX」ベースが1.8リッター直噴ターボ、「STIスポーツ R EX」ベースが2.4リッター直噴ターボを採用。いずれもハイパフォーマンスな走りとワゴンの実用性を高次元で両立しており、週末のロングドライブからワインディングまで、意のままに操る歓びを堪能できることでしょう。
気になる価格(消費税込)は、1.8リッターモデルが468万6000円で、2.4リッターモデルが536万8000円となっています。
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日常の使い勝手を犠牲にすることなく、所有する悦びと走る楽しさを満たしてくれる「レヴォーグ STIスポーツ R-ブラック リミテッドII」。鮮やかなイエローと漆黒のコントラストをまとったこの特別な1台は、日常を鮮やかに彩ってくれそうです。
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