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涼しくなる秋のシーズンはやっぱりツーリングだよね! 長距離と日常の使い勝手を両立する 国内メーカーの代表的「スポーツツーリングバイク」3選

スポーツツアラーとして位置付けられる3車種の特徴

 猛暑が落ち着き、徐々にツーリングシーズンである秋が近づいてきました。

カワサキ「ニンジャ1000 SX」
カワサキ「ニンジャ1000 SX」

 紅葉による美しい景色を追い求めて、ロングツーリングを計画するライダーも少なくないかもしれません。

 そこで、移動手段としてバイクに求められる要素が明確になります。

 たとえば、長距離を走る場合は疲労を軽減できたり、電子制御による走行支援が組み込まれていたりするモデルのほうが快適に走行できることは、いうまでもありません。

 特に、スポーツツアラーと呼ばれるカテゴリーの車種には、長距離走行を想定した装備が数多く備わっています。

 では、代表的なスポーツツアラーとしてどのような車種が挙げられるのでしょうか。

ホンダ「CB1300 Super Four」

 最初の車種は、ホンダ「CB1300 Super Four」です。

ホンダ「CB1300ファイナルエディション」
ホンダ「CB1300ファイナルエディション」

 このモデルは1992年のデビュー以来、プロジェクト「BIG-1」の思想を反映させたフラッグシップネイキッドとして継続的に開発されました。

 そして、車体デザインは伝統的なネイキッドスタイルを踏襲しており、現行のオートバイでは珍しいアナログ二眼タコメーターを搭載しています。

 また、エンジンは水冷直列4気筒1284ccで、スロットル操作に応じて力強い加速感を示す仕様とされています。

 ただし、CB1300 Super Fourは2025年2月に、最終モデルとなる「Final edition(ファイナルエディション)」が発表されました。

 消費税込みの価格は172万7000円(CB1300 Super Fourファイナルエディション)から221万1000円(CB1300 Super Four BOK D’OR SPファイナルエディション)です。

 新車で手に入れるには、在庫状況に注意しましょう。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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