「ヒマラヤ山脈」のような天然のグラデーションが美しい! 無染色のクロコダイルを使った新しい革小物シリーズは何が魅力?
天然模様の色彩が雪解けのヒマラヤ山脈を想起させる
メイド・イン・ジャパンの職人ワザが光る革小物ブランドのキプリスから、新シリーズ「ヒマラヤ」が登場しました。
「ラウンドファスナー長財布」、「通しマチ長財布」、「小銭入れ付き札入れ」、「通しマチ名刺入れ」の4アイテムをラインナップします。

表側の革に“ヒマラヤ”と命名されたレザーを使用している新シリーズ。このレザーは一体どのような革なのでしょうか? その特徴について、キプリスを展開するモルフォの広報担当・石岡晃二さんは次のように話します。
「新シリーズは、クロコダイルの腹部の革を丁寧になめし、染色や脱色工程を一切おこなわず使用した価値の高いシリーズです。腹部の中心の白から外側にかけてグレーへと変化する天然模様の色彩が雪解けのヒマラヤ山脈を想起させる革であることから、“ヒマラヤ”と呼ばれるようになりました。
普通のクロコダイルはなめしの段階で着色しますが、ヒマラヤクロコは原則として一切、着色作業をおこないません。グラデーションは染色されたものではなく、天然のもののため、1点1点表情が異なります。さらに、染色でキズを埋められないため、原皮も美しいものでなければ使用できず、その分、価値が高くなります。
また内側には、キプリスで人気のシラサギレザーを使用。表面のヒマラヤと、内側のアンティーク加工を施した牛革の上品なコントラストがエレガントな装いを演出します」
●収納性にも優れた品格をもたらす革小物
ここからは「ヒマラヤ」シリーズ4アイテムの特徴を見ていきましょう。
「ラウンドファスナー長財布」は、周囲にファスナーを配置した長財布。内側にはファスナータイプの小銭入れと、クレジットカードや交通系ICカード類を収納できる12個のカードポケットを搭載しています。また、小銭入れにはマチがついており、大きく開くのも特徴です。札入れ×4、小銭入れ×1、カード入れ×12。
「通しマチ長財布」は、底の部分にマチがついている長財布。収納力があり、量に応じて伸縮するのが特徴です。内側には、クレジットカードやポイントカード類が収納可能なカードポケットが10個備わっています。ムダな装飾のないすっきりとしたデザインで、スマートな印象を与えるアイテムです。札入れ×1、カード入れ×10、ポケット×1。
「小銭入れ付き札入れ」は、スナップボタンタイプの小銭入れがついたふたつ折り財布で、内側にはカードポケットやフリーポケットを多数搭載。札入れも2層に分かれており、コンパクトながら収納力が高く、使い勝手に優れたアイテムとなっています。札入れ×2、小銭入れ×1、カード入れ×4、ポケット×5。
「通しマチ名刺入れ」は、底の部分にマチがついている名刺入れ。収納する名刺の枚数に応じてマチ幅が伸縮する“通しマチ”を採用しているのが特徴です。また、このメインコンパートメントのほかにフリーポケットを3個搭載しているのもポイントです。名刺入れ×1、ポケット×3。
●製品仕様
■ラウンドファスナー長財布
・価格(消費税込):20万9000円
・サイズ:約W195×H95×D25mm
■通しマチ長財布
・価格(消費税込):20万9000円
・サイズ:約W190×H90×D18mm
■小銭入れ付き札入れ
・価格(消費税込):15万4000円
・サイズ:約W115×H97×D28mm
■通しマチ名刺入れ
・価格(消費税込):10万4500円
・サイズ:約W115×H74×D16mm
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