スマホ時代になぜ手帳? タスク管理を可視化! 「無理なく目標管理をするため」に生まれたオリジナル手帳の誕生の経緯とは
●目標管理のための綴じ手帳が新発売!手帳女子の声から誕生
坂本ラヂヲからは、2023年9月に、同社ブランドGRAMAS Cultivateより、目標達成に向けたタスクを可視化できるオリジナル綴り手帳「petal」が発表されました。
いちばんの特徴は、無理なく目標管理できるレイアウトです。目標から逆算して年間や月、週単位で行動を落とし込むことで、具体的にやるべきことやできたことを見える化し、楽しみながら目標に近づける構成です。
具体的には、まず、人生をかけて叶えたい夢をビジョンボードページでビジュアル化したあと、それに対してこの1年で達成したい目標を決めて、毎月の行動に落とし込む流れです。

さらに、月間ページはスケジュールを記入するだけでなく、プロジェクト表を使って一つひとつの行動の進捗が管理できる仕組みになっています。
週間ページには、その週や毎日の振り返りができるスペースや、習慣がチェックできるトラッカーもついているので、スモールステップで着実に目標に近づけます。
GRAMASのファンであるGRAMASアンバサダーの中でも、手帳好きな女性の声から開発しただけあって、かゆいところに手が届くような設計です。手帳を包む高級PU製のカバーも、大人の女性にふさわしい上品なデザインです。
petalを開発した経緯について、同社の企画担当者は次のように語ります。
「自身が営業担当だったときに、商談の席で恥ずかしくなく出せるお洒落な綴じ手帳がありませんでした。そこで、私と同じように人前で持ち出しても素敵と言ってもらえる手帳を欲しい女性は多いと考え、petalを企画しました」
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紙の手帳は、予定管理はもとより、目標達成や自分のライフログとして使われることが多いようです。さまざまなタイプが販売されているので、自分の書き心地との相性をみたり、罫線の幅にこだわったりと、自分だけの一冊を探してみるのもいいかもしれません。
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