ゴールドに輝くラグジュアリースポーツウォッチは閏年の調整もいらない“永久カレンダー搭載”の特別モデル!
●ヴィンテージ感あふれるゴールドダイヤルがクラシカルなカレンダー機能を強調
そんなリビエラの誕生50周年を祝して発表されたのが今回の新作。注目すべきはその名の通り、いっさいの日付調整が要らない永久カレンダー機能を備えていることです。
毎月末の日付調整はもとより4年に1度の閏年まで自動で調整してくれる永久カレンダー機能は、従来よりボーム&メルシエのシグネチャーとされてきたコンプリケーションですが、この機能がリビエラに搭載されるのは初めてのこと。

直径40mm・厚さわずか11.8mmのスリムなケースに自社製ボーマティックムーブメントとデュボア・デプラ製モジュールを収めることで、5日間ものロングパワーリザーブとパーペチュアル機能を実現。
ブリッジのペルラージュ仕上げ、地板に施されたサンドブラストとコリマソナージュ装飾、コート・ド・ジュネーブ装飾とコリマソナージュ装飾が華麗に彩るゴールドカラーのローターなど、技巧を凝らしたムーブメントの装飾も特別モデルにふさわしいものです。
またあらためてダイヤルに目を戻せば、クラシカルなカレンダー機能をヴィンテージ感あふれるゴールドカラーがいっそう強調。縦方向のサテン仕上げを全面に施すとともに、サブダイヤルには細かなスネイル模様を入れるなど、仕上げに変化をつけることで確かな視認性を確保しています。
なおリビエラではもうひとつ、コレクションが歩んだ歴史に敬意を表した特別モデルとして、「リビエラ50周年スペシャルエディション」も273本の数量限定でリリース。
装飾を施したスモークブルーのサファイアダイヤル越しにボーマティックムーブメントの動きを見せるこのウォッチは一見レギュラーモデルと同じに見えますが、目を凝らしてよく見ればダイヤルの8-9時位置に忍ばせた「1973」のシークレットサインに気がつくはず。
他にもミドルケースのブルーリングや秒針のカウンターウェイトなど、ディテールのそこここにメゾンのシンボルを奥ゆかしく散りばめます。洗練されたスタイリングは日常使いはもちろんのこと、コレクターズアイテムとしても人気を集めそうです。
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