進化したロレックス「デイトジャスト 41」――全面ラッカーのグラデーションが大人の日常を再定義する“オンブレダイヤルの魅力”とは
普遍的な美を保ちつつ時代とともに進化。時を超えて愛される名作・デイトジャストの最新作
ロレックスが創業より40周年を迎えた1945年、日常使いにふさわしい利便性と堅牢さを併せ持ったエレガントな腕時計を目指して誕生した「デイトジャスト」。
防水性に優れたオイスターケース、高効率で安定した動力を供給できるパーペチュアル機構、さらに瞬時に日付を切り替えるデイトジャスト機能と、ロレックスが誇る3つの機能を統合した防水自動巻クロノメーターとして、時計の歴史に革新をもたらしたロレックスの偉大なヘリテージのひとつです。
品格漂うフルーテッドベゼルや視認性に優れたバーインデックスをはじめとする普遍的なデザインで親しまれていますが、なかでもひときわ目を惹くのが風防に備えたサイクロップレンズ。
3時位置の日付窓を拡大表示するこの意匠が登場したのは1953年、「デイトジャスト」にも翌1954年より採用されています。登場した当初は賛否両論がありつつも、やがてひと目でロレックスと判別できるアイコニックな意匠として定着。
不変のスタイルを保ちつつ、常に最新の技術やデザインを取り入れながら、時代に応じた進化を続けています。
そんなロングセラーにこの春登場したのは、情感漂うグリーンをラッカーのグラデーションで表現した用いたオンブレダイヤルモデル。重厚なグラデーションカラーとフルーテッドベゼルのコントラストが、腕元に崇高な空気を漂わせます。

ラッカー塗装ならではの濃密な質感と艶が手元で大人の品格を主張
中央が明るく、外周に向かって暗く深い色合いへと沈んでいくグラデーションは、1970〜80年代のラグジュラリーウォッチで用いられていたクラシカルなダイヤルカラー。
装飾性の高いデザインはその後ラインナップから一時期姿を消しますが、2019年ごろからプレステージ感漂う「オイスター パーペチュアル デイデイト」の一部モデルにおいて復活しています。
本作におけるオンブレダイヤルは、まず地板にグリーンラッカーを塗布、さらに外周に向かうにつれて暗い色調となるようブラックラッカーを同心円状にスプレーすることで作り出されていますが、このように全面にラッカーを施す手法が取られるのは今回が初めて。
ラッカーならではの濃密な質感と艶が、フルーテッドベゼルの輝きと絶妙なコントラストを生み出し、華やかでありながらも華美に陥ることのない大人の品格を演出しています。
ムーブメントには完全自社製のキャリバー3235を搭載、約70時間のパワーリザーブと優れた磁場への耐性を装備、またブレスレットには3列リンクのオイスターブレスレットを組み合わせることで、美しさとともに日常使いに最適なタフさを両立しました。
加えて他の2026年新作モデルと同じく、本年より導入された“Superlative Chronometer(高精度クロノメーター)”認定基準をクリア、5年間の国際保証にもその自信の程が見てとれます。

製品仕様
「ロレックス オイスター パーペチュアル デイトジャスト 41」
・品番:126334
・価格(消費税込):173万1400円
・ケース径:41mm
・ケース:オイスタースチール、18ctホワイトゴールド
・ブレスレット:オイスタースチール(3列リンク)
・ダイヤル:グリーンラッカーオンブレ
・風防:傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
・ムーブメント:機械式 自動巻 ロレックスによる完全自社製造キャリバー3235(時・分・秒、日付表示、パーペチュアルローターによる両方向自動巻、日差±2秒。Superlative Chronometer認定)
・駆動時間:パワーリザーブ約70時間
・防水性能:100m防水
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