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高級スポーツカーにインスパイア!? カシオの「エディフィス」新作は流麗なフォージドカーボンを採用した機械式時計に

フォージドカーボンor電気鋳造ダイヤル

 昨年ブランド初の機械式モデルとして登場した「EFK-100」も好評だったエディフィスより、流麗なプロポーションと、丁寧な仕上げ分け、多彩なカラバリを持つ新作機械式ウォッチ「EFK-200」が発売となりました。

 いずれも3針&デイト表示による普段使いにも適したモデルで、共通する特徴のひとつがそのケースデザイン。

 丸みを帯びたケースを土台に、クッション型とラウンド型を融合させたベゼルというデザインによって面構成の美しさが際立ち、ラグジュアリーカーのような洗練を彷彿とさせる表現に。

 このケースやブレスレットの細部にはミラー仕上げとヘアライン仕上げの磨き分けを施すことで、光の当たり方や見る角度によって、さまざまな表情の変化も生み出しています。

 5モデルのうちふたつはダイヤルにフォージドカーボンを採用。

 特有のマーブル模様が個性的なフォージドカーボンは、実際に高級スポーツカーにも使用される素材でもありエディフィスらしい世界観を演出するもの。

「EFK-200XPB-1A」ではケースにもフォージドカーボンを使用しており、バンドはブラックラバーというオールブラックな外装に、ゴールドカラーの針とインデックスでアクセントを添えて、ラグジュアリーな存在感。

「EFK-200CD-1A」ではケースとバンドがステンレススチール製となっており、磨き分けの光沢がよりいっそう強調されています。

 残る3本は、ブルー、レッド、ブラウンのグラデーションダイヤルを持つ「EFK-200D-2A」「EFK-200D-4A」「EFK-200DG-5A」で、電気鋳造による繊細かつ立体的なダイヤルにクリア塗装を組み合わせることで、鉱物の結晶のような独自のテクスチャが特徴的。

カシオのエディフィス新作はこだわりのケースデザインと仕上げ分け、多彩なダイヤルが魅力の機械式3針モデル。フォージドカーボンダイヤルがモータースポーツの世界観を体現している。
カシオのエディフィス新作はこだわりのケースデザインと仕上げ分け、多彩なダイヤルが魅力の機械式3針モデル。フォージドカーボンダイヤルがモータースポーツの世界観を体現している。

 いずれも外装はステンレススチールですが、ブラウンダイヤルのみゴールドIPを施した華やかな選択肢になっています。

 それぞれの個性が光る5本は、共通して日本製の自動巻ムーブメントを内蔵し、パワーリザーブは約42時間。

 シースルーバックから鑑賞できるムーブメントは無骨な仕上げも魅力であり、フォージドカーボンダイヤルやグラデーションダイヤル、丁寧に仕上げ分けされたケースとブレスレット、そしてムーブメントに至るまで質感表現の魅力に溢れた新作と言えそうです。

製品仕様
「EFK-200XPB-1A」
・文字板カラー:ブラック
・価格(消費税込):7万4800円

「EFK-200CD-1A/EFK-200D-2A/EFK-200D-4A」
・文字板カラー:ブラック/ブルー/レッド
・価格(消費税込):5万5000円

「EFK-200DG-5A」
・文字板カラー:ブラウン
・価格(消費税込):6万6000円

Gallery 【画像】超カッコいい!エディフィス機械式時計の新作を画像で見る(10枚)
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