ザ・ノース・フェイスの名作「ヌプシ」とは? カモ柄の新作ブーツで考える確かな機能性と歴史を振り返る
●そもそも「ヌプシ」とは?
「ヌプシ」の歴史は長く、始まりは1992年にまで遡ります。1992年に過酷な気象条件下に対応する“エクスペディションシステム“と呼ばれるレイヤリングシステムの開発がスタート。そのイノベーションの成果の一つとして誕生したのが「ヌプシジャケット」です。
このヌプシの名称は、チベット語で“西の頂上”を意味する「Nuptse(ヌプシ)」から。
時は経ち14年後、2006年に積雪期のキャンプ用テントシューズ(中綿入りの靴下)にアウトソールを付け、雪上で履けるようにデザインされたフットウエアが本国USにて登場。これが今では冬の定番シューズとなった「ヌプシブーティー」です。

●迷彩柄はファッションアクセントに。機能性は言うまでもなく抜群
「Nuptse Bootie WP Logo Short SE」は、はっ水加工を施したリサイクルナイロン素材を使用し、濡れによる機能低下が生じにくいサーモライトエコメイド保温材を封入したスノーブーツ。
インパクトのある迷彩柄で、「TNFカモプリント×TNFブラック(TF)」「イボルブテクスチャ-アーモンドバター×ケルプタン(EK)」の2色を用意。ユニセックスなので、性別問わず一つ持っていればコーディネートのアクセントになってくれること間違いなしです。
また、アッパーライニングに独自の防水透湿素材テックプルーフを用い、EVAの圧縮成型ミッドソールを組み合わせることで、シューズ全体の防水性と軽量性を向上。アウトソールには、低温によるラバー材の硬化を抑えることで優れたグリップを発揮する、ヴィブラムアイストレックラバーを採用しています。
本格的に寒くなってきたここ最近。「Nuptse Bootie WP Logo Short SE」は、見た目も機能もどちらも譲れない方の強い味方になってくれるはずです。
●製品概要
「Nuptse Bootie WP Logo Short SE(ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ ロゴ ショート スペシャルエディション)」
・価格(消費税込):2万5960円
・サイズ(ユニセックス):5.0(23.0cm)/6.0(24.0cm)/7.0(25.0cm)/8.0(26.0cm)/9.0(27.0cm)/10.0(28.0cm)/11.0(29.0cm)
・カラー:TNFカモプリント×TNFブラック、イボルブテクスチャ-アーモンドバター×ケルプタン
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