アウトドアでこそ真価を発揮する“オーバースペック”さ!? 「アメリカ爆弾処理班」も信頼するミリタリーウォッチの実力とは
●蓄光せずとも自発光する便利さが最高
水と衝撃に強く、野外でもストレスなく使えるEODですが、一番の強みはなんといっても「マイクロ・ガスライト」を採用した自発光するインデックス。ルミノバを塗布したモデルの多いツールウォッチの中でも、蓄光を必要とせず24時間自発光するシステムは、暗闇において絶大な信頼感が得られます。
アウトドアにおいて時間を忘れるのが醍醐味とされることも多いですが、もし急な天候の悪化などで避難の必要がある場合、時刻を把握できるか否かはまさに生死に関わる問題。

そんな大げさなことだけではなく、夜間にテント内でも時計を外すと見失うことがありますが、EODはうっすらと光り続けているため、スマホのようにギラギラとした明かりを発することなく、自然と時間を伝えてくれるのがうれしいところ。
「エンジニア ハイドロカーボン EOD」(ステンレスベゼル55万円・セラミックベゼル57万2000円、消費税込)は、価格は高めですが、G-SHOCKのような堅牢性、ロレックス並みの耐磁性、そしてスイス時計としての高精度(C.O.S.C.認定クロノメーター)を揃えたまさに万能ミリタリーウォッチ。
キャンプだけでなく、フィッシングや登山、これからの季節はスノーアクティビティなどにも同行させたい相棒として活躍してくれそうです。
●製品詳細
「ボールウォッチ エンジニア ハイドロカーボン EOD」
・価格(消費税込): DM3200A-S1CJ-BK 55万円(ステンレススティールベゼルモデル)、DM3200A-S2CJ-BK 57万2000円(セラミックベゼルモデル)
・ケースサイズ:42mm径、13.7mm厚
・ケース:チタン
・ベゼル:ステンレススティールまたはセラミック
・バンド:チタンとステンレススティールのコンビネーションブレスレット
・風防:反射防止処理済みのサファイアガラス
・ムーブメント:自動巻 BALL キャリバー1101-CSL(ETA2892 COSCベース) スイスC.O.S.C.認定クロノメーター
・防水性能:300m防水
・耐磁性能:80,000A/m(ミューメタル製インナーケース採用)
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