極上のホンダ「プレリュード」がオークションに登場! 走行距離6000km台 35年前の2代目プレリュードとは
ゴージャスな室内も古さを感じさせないコンディション
インテリアはブラックのコーデュロイシートが、落ち着いた車内空間を演出しています。

やはり長距離のドライブなどを想定して作られたことから、装備面はかなり充実しており、電動サンルーフや、電動サイドミラーなどが搭載されています。
ほかにも、エアコンやクルーズコントロールなど、当時からすれば高級ともいえる装備が揃っており、プレリュードの上質さが伝わってきます。
搭載エンジンは2リッター直列4気筒で、トランスミッションは5速MTが組み合わさり、エンジンルームも綺麗な状態で維持されています。
またメンテナンス履歴なども残されており、極上の状態の一台です。
しかし、この個体の驚くべき点はその走行距離にあり、なんとわずか4200マイル(約6759km)と、35年以上前のクルマとは思えないコンディションで維持されています。
この状態の良さと低走行距離の維持によって、今回のオークションでは7万9000ドル(約1123万円)という、当時の販売価格を5倍ほど上回るプライスタグがつけられました。
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ホンダ「プレリュード」は、現在はラインナップから姿を消しているものの、2023年11月に行われた「ジャパン・モビリティー・ショー」では、新型プレリュード・コンセプトがサプライズ発表され、20年以上ぶりの車名復活が決まりました。
発売時期は未定ですが、SNSなどでは2024年から2025年には発売されると噂されており、フルEVモデルとして復活するプレリュードは、令和のデートカーとして再び多くのユーザーから愛される存在になることに期待が寄せられています。
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