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極上のホンダ「プレリュード」がオークションに登場! 走行距離6000km台 35年前の2代目プレリュードとは

極上プレリュードの気になる落札価格とは

 ホンダ「プレリュード」は、1980年代に王道のデートカーとして、とくに若者から高い人気を集めたスポーツクーペです。

 そんなプレリュードの極上の個体が、アメリカのオークションにて出品されました。

米国で開催されたオークションに出品された 走行距離約6759kmの1987年製ホンダ2代目「プレリュード」
米国で開催されたオークションに出品された 走行距離約6759kmの1987年製ホンダ2代目「プレリュード」

 初代プレリュードは1978年にデビュー。国内でも人気が高かった一台でしたが、初速から国外での人気の方が高く、販売された個体の8割以上が海外向けに販売されたと言われています。

 今回発見された個体でもある2代目のプレリュードは、1982年に登場。当時の国産車にとっては斬新とも言える、横幅が広く車高が低いスタンスでフルモデルチェンジを果たしました。

 この人車離れしたスタイリングが、海外ではもちろん、日本国内でもさらなるプレリュードの人気に拍車をかけ、女性にも好評だったことから「デートカー」という言葉の生みの親となります。

 そんな2代目のプレリュードには1.8リッター直列4気筒、または2リッター直列4気筒の2つのエンジンラインナップが用意され、搭載するギアボックスは5速MTか、4速ATの2種類となりました。

 走行性能を重視しているクルマというよりは、デートカーというだけあって乗り心地や車内の過ごしやすさを極めたモデルでもあったことから、ロングドライブにも適したクルマでした。

 今回オークションで発見されたプレリュードは、1987年式の2代目のラストイヤーにあたる年に生産された個体です。

 エクステリアカラーは「フェニックス・レッド」の輝かしい赤色が目を惹きます。光沢あるペイントはピカピカな状態に磨き上げられており、傷ひとつないのが特徴的です。

 13インチのホイールを装着し、現代のクルマにはない味わい深くスタイリッシュなルックスが印象的といえます。

Nextゴージャスな室内も古さを感じさせないコンディション
Gallery 【画像】これは懐かしい! ホンダの“デートカー” 2代目プレリュードを写真で見る(31枚)

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