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「シチズン」新作は上野駅開業140周年記念モデル! 名列車「北斗星、カシオペア、ひたち」の特徴を腕時計にしたポイントは?

●懐かしの車両が腕時計に

 上野駅の開業は1883年(明治16年)。上野へのアクセスとしてだけでなく、東北・北海道とを結ぶ“北の玄関口”としての役目も果たし、多くの人に旅の楽しみや故郷の家族との再会の時間を提供してきました。

 今回の記念モデルでは、上野駅にゆかりのある3車両をウォッチとして落とし込んだいずれも鉄道ファン垂涎のデザインになっています。

上野と東北・北海道を結んだ名車両たちが腕時計に。旅行のお供に身につけてみたい
上野と東北・北海道を結んだ名車両たちが腕時計に。旅行のお供に身につけてみたい

「24系25形(北⽃星)JG2148-66L」(4万4000円)

 青函トンネルの開通とともに登場し、上野と北海道と結んでいた寝台特急の北斗星。通称ブルートレインと呼ばれた、美しいブルーのボディカラーとゴールドのラインを文字盤に落とし込み、間を区切るブラックにより連結部を表現したというユニークなデザイン。

 ケース右下には客車両に描かれたLOBBY CARのグラフィックもあしらわれ、かつて北斗星でくつろぎの時間を過ごした人にとっては、懐かしく微笑ましい気分になれるモデル。

「E26系(カシオペア)JG2140-68H」(4万1800円)

 1999年に登場し、今では“カシオペア紀行”のツアー専用車両として運行している、JR初のオール2階建の寝台特急。文字盤では特徴的な車両の正面デザインをダイレクトに表現。

 ヘッドマークに輝く星形を秒針として取り入れ、ケース右下のプレートでは車両側面の5色ラインを配置しています。

「485系(特急ひたち)JG2149-63W」(4万1800円)

 今回の3モデルの中では最も古株となるひたちは1969年に運行を開始し、上野と平駅(現いわき駅)を結んでいました。

 レトロな列車らしいカラーは、赤2号、クリーム4号の国鉄特急色をそのまま再現。時針分針の表示はもちろんひたちのメーターをモチーフに。ケース右下のプレートでは車体側面の模様と、JNR(国鉄)のロゴが配置されています。

* * *

 いずれも往年の鉄道ファンへのプレゼントとしても最適といえる郷愁を誘うデザインとアイデアがなんとも秀逸。

「シチズンウオッチ オフィシャルサイト」と「TRAINIART(トレニアート)JRE MALL 店」で完全受注⽣産にて販売中。申込受付期間は2024年1月28日までとなっています。

●製品仕様
「シチズンコレクション/アナデジテンプ 上野駅開業140 周年記念限定モデル」
・ケース/バンド:ステンレス(JG2148-66Lは、ステンレス めっき/ブルー⾊・ジェットブラック⾊)
・ガラス:クリスタルガラス
・ケース:横幅32.5mm/厚み8.2mm(設計値)
・主な仕様:Cal.8989/⽉差±15秒/電池寿命2年/クロノグラフ機能(1/1000秒・12時間)/アラーム/温度計/デュアルタイム表⽰/⽇付表⽰/曜⽇表⽰/⽇常⽣活⽤防⽔/裏ぶた刻印/限定BOX付

Gallery 【画像】どれが好み? 列車をイメージした特徴的な各モデルを写真で見る(27枚)
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