日本ではいつ登場? 10年ぶりの全面改良で4代目に進化した新型「ミニ・クーパー」ってどう変わった?
日本導入はいつごろ? BMW担当者に聞いてみた
このようにピュアEV化した次世代のミニ3ドアですが、いつ日本に導入される予定なのか、BMW広報部の担当者は次のように話します。

「ミニは、とくに日本のお客さまに愛していただいているブランドとなります、日本の皆さまにご期待いただけるよう、準備を進めておりますので、発表まで楽しみにお待ちくださいませ。」
また、ミニ3ドアが日本に導入される場合はどのような仕様になるのか、前出の担当者は続けて話します。
「BMWグループは、お客さまのニーズに応じた、可能な限りのあらゆるパワートレインをご提供しております。ミニ3ドアについても同様です。日本の皆さまにご期待いただけるよう、準備を進めておりますので、発表まで、楽しみに、お待ちくださいませ」
具体的なモデルや導入の時期は未定となっているようです。
従来よりも大きく進化したミニクーパーはSNSでも話題になっており、さまざまな意見が書き込まれています。
「良い意味でメインディスプレイの進化が尖りすぎて、また欲しくなってきたな」や「新型ミニクーパーがおしゃれすぎる。特に内装がやばい」など新しくなったデザインに高評価の声が見受けられました。
一方で「何からしくない、買うなら今の形だなぁ」や「何でこういうデザインになるんだよ、昔のかっこいいやつ出せよ」など大きく変わったエクステリアに馴染めない声も多く見受けられました。
ほかに「EVのミニになんの価値があるんだ?」や「EV辞めて欲しいですね。寒さに弱いですし」など、EV化に反対の声も見受けられました。
※ ※ ※
日本ではミニの人気が非常に高く、輸入車車種別の新車販売台数ではミニが2016年から7年連続で首位を獲得しています。
これだけの人気モデルであることから日本国内に導入されることもほぼ間違いなく、2024年には導入されることが大方の予想になっています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】