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年末の高速道路 予想される渋滞はどこでいつ起きる? 渋滞にハマった時 クルマに用意しておくと便利なものとは?

2023年年末の渋滞はどうなる?

 コロナ禍が明けてはじめての年末年始がやってきます。

今年は過去3年間、お正月休みに帰省できなかったという人の往来が活発になると考えられる一方、2024年1月4日と5日をお休みにすれば、1月8日(月・祝)まで、最大11連休の長期休暇も可能であることから、行楽にからむ人の移動がある程度の「分散型」になるとも想定できます。

 では年末の高速道路の下り線の渋滞は、どうなるのでしょうか。

2023年−2024年シーズンの年末年始の渋滞はどうなる?
2023年−2024年シーズンの年末年始の渋滞はどうなる?

 2023年11月28日に、NEXCO各社、本四連絡高速道路、日本道路交通情報センターが発表したリリースにある「ピーク渋滞長20km以上の渋滞発生予測」からは、長期の休みが可能になることでの影響からか、年内の渋滞が比較的少なめであることが読み取れます。

 同リリースによると、下り線はまず、12月28日(木)が東名高速の綾瀬スマートIC付近で20kmの渋滞が予想され、通常時15分の通過所要時間が約50分になると見込まれています。

 翌29日(金)、翌々30日(土)は下り線の渋滞のピークで、同じく東名高速では秦野中井IC付近で、午前8時頃に35〜40kmの渋滞が予想されます。通常時30分の通過所要時間は1時間25分〜40分への増大が想定されます。

 また30日(土)は関越道下りでも高坂SA付近で最大20kmの渋滞が予想されます。そして31日(日)には東名高速下り綾瀬スマートICで20kmの渋滞となる模様です。

 ただこうした予想はあくまで事故などの影響がないものと考えた上でのもので、ひとたび事故が発生すると、これら渋滞予想のある地点では渋滞が予想以上に伸び、また渋滞予想のない場所でも通過にかなりの時間がかかることが予想されます。

 そのため、とくに家族連れでの移動では、「万一渋滞に遭遇したとき」のことを考えての準備が不可欠です。

Next予期しない渋滞でもこれがあれば安心なものとは
Gallery 【画像】年末年始 高速道路の渋滞はどうなる? 渋滞予報ガイドを写真で見る(21枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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