映画『アクアマン/失われた王国』とのコラボも話題! 複雑機構“パーペチュアル・カレンダー”を搭載したIWC「アクアタイマー」新作
●複雑機構パーペチュアル・カレンダーをクロノグラフとともに搭載した珍しいモデル
1868年にアメリカ人時計師 フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズによって、ドイツとの国境沿いに位置するスイス・シャフハウゼンに創立されたIWC。高品位で合理的なものづくり、洗練されたスマートなデザインが幅広い層から支持を集めるブランドです。
そんなIWCからこの冬登場した「アクアタイマー・パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト/マンス」は、強烈な個性を持った特別なタイムピース。
まずケースは49mm径・19.4mm厚とかなりのビッグサイズ、素材にはIWCが独自に開発したセラタニウムを使用。チタニウムの軽さとセラミックに匹敵する硬さを備えたセラタニウムによって手元の軽さはある程度担保できると想像されますが、圧倒的な存在感を放つサイズであることは間違いありません。

そして何より注目したいのが、手動による日付調整を行うことなしに月と日付を表示できるパーペチュアル・カレンダー機能の存在です。
世界三大複雑機構にも数えられるパーペチュアル・カレンダーをクロノグラフと組み合わせるのはかなり珍しいように思われますが、IWCではこうしたモデルを過去2015年・2016年にも「アクアタイマー・パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト/マンス」として発表。
さらに翌2017年には、アクアタイマー コレクションの誕生50周年を祝うものとして、今回登場の新モデルと同じくブラックセラタニウムを用いた記念モデルが発表されています。
2017年モデルと今回の新作が大きく違う点としてあげられるのは、インデックスや針など情報を伝えるディテールに、暗闇で鮮やかな輝きを放つレッド/ブルーの夜光塗料を塗布していること。最新作は2017年に発売された旧作を、よりヴィヴィッドなイメージで復活させたモデルということができそうです。
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