完全EVの“クラシックポルシェ”!? 世界51台限定モデルの964型ポルシェ「カレラRSR」が電動化されて登場
ロールケージを搭載するインテリア
インテリアはロールケージが搭載されるなど、現代でいうところの「GT3 RS」を連想させるような作りです。

一方で、レザーシートが装備されていることから、GT3 RSほどの完全なるスポーティさは抑えられており「GT3 ツーリングパッケージ」にちかい上質さも兼ね備えています。
レストアした個体の電動化費用は明確にされていないものの、過去にエバーラティが展開したモデルの取引価格から推定するに、今回のRSRは約5000万円ほどかかることが想定されます。
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ポルシェは長い歴史のなかでも「911」のエンジンレイアウトを変更することなくリアエンジンの哲学を貫いてきました。
今後もスポーツカーをアイデンティティとして、911にはガソリンエンジンを搭載する方向で考えていると言われていますが、一回り小さい「ケイマン」などは電動化が噂されています。
すでに「タイカン」などのEVスポーツセダンを展開しており、SUVの「マカン」も電動化されたモデルが日本でも導入される予定です。
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