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「ブラックな輝きがカッコいい!」 セイコー プロスペックス“The Black Series”が好評!? SNSでの反響に見る人気の理由とは

●夜の海と海中を照らすライトを表現したダイバーズウォッチ

 1965年に国産初のダイバーズウオッチを誕生させて以来、世界中を魅了してきたセイコーウオッチ。

 1966年には南極観測越冬隊の装備品として採用され、1978年には世界初のクオーツ式600m飽和潜水モデルを発売するなど、耐久性や信頼性においては世界最高レベルの腕時計です。

 そのような過酷な環境で使用する想定で開発された「セイコープロスペックス」は、世界各国のプロダイバーから絶大な信頼を受けて愛されているダイバーズウオッチといえるでしょう。

 そのセイコープロスペックスのなかでも、とくに異彩を放つ魅力的なモデルに「The Black Series」があります。

2月9日にリリースされた「セイコー プロスペックス」の”The Black Series”
2月9日にリリースされた「セイコー プロスペックス」の”The Black Series”

 通常のセイコープロスペックスのほとんどはシルバーを基調にしたカラーリングですが、The Black Seriesではその名の通りケースからバンドまで黒を採用しています。

 今回のThe Black Seriesはナイトダイビングをテーマに開発され、夜の海をイメージしたブラックのケース、インデックスと針にあしらわれた緑色のルミブライトが特徴。

 また、バリエーションは1965年、1968年、1970年のメカニカルダイバーズを現代デザインにアレンジした「SBDY127」、「SBDC193」、「SBDL105」があります。

 ほかにもムーブメント「6R35」を採用した1970年メカニカルダイバーズ現代デザインモデルを採用した「SBDC193」の計4モデルのラインナップとなりました。

 ほかにも暗闇では、セイコー独自のルミブライトが文字盤を浮かび上がらせ、夜間の視認性を確保してくれるでしょう。今回ソーラーモデルの「SBDL105」以外は200m潜水用防水となっています。

 このようなダイバーズウオッチに求められる堅牢性と高い精度を両立したThe Black Seriesですが、SNS上でもにぎわっており、さまざまな声が寄せられています。

 SNS上では「オールブラックのメタルブレスと、文字盤のパターンがいい」や「精悍で男の腕に着けているとカッコいい」など、The Black Seriesならではデザインに高評価の声が多数見受けられました。

 ほかにも所有者からはや「13mmと厚みが薄いからストレスを感じない」など、使い勝手の良さの書き込みも見受けられました。

 また「今回のモデルも限定のようですが、奥さんを説得するには大事な言葉です」と限定モデルを評価するコメントも見受けられました。 

※ ※ ※

 「SBDC193」のみ限定(世界限定:3500本「うち国内:300本」)となっていますが、どれも人気が出そうな一本。ダークカラーのコーディネートにも活躍してくれそうです。

Gallery 【画像】オールブラックがカッコいい! セイコー プロスペックス新作を写真で見る(10枚)
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