10年ぶりのフルモデルチェンジで4代目に進化! 新型ミニ3ドアに待望のガソリンモデル「ミニクーパーS」登場
日本ではいつ発表される!?
インテリアで目を引くのが、ダッシュボード中央にある丸形のディスプレイです。

これは高解像度のOLEDディスプレイで、先代モデルの丸形メーターと同様、多彩な機能を備えたセンターアイコンがインテリアの特徴となっています。
高品質なガラスエッジを採用した薄型タッチディスプレイの直径は240mm。その操作方法はスマートフォンと同じようにメニューからアクセスします。
さまざまな機能を備えており、ナビゲーションやメディア、電話、エアコン設定などもここでタッチ操作が可能です。さらに「MINIオペレーションシステム9」という最新の機能を備えており、「ヘイ、ミニ!」と話せば音声操作でさまざまな機能をおこなうことができます。
また伝統のトグルスイッチも継承。ダッシュボードの下に配置された新設計のトグルバーは、運転にもっとも重要な機能 (パーキングブレーキ、ギアセレクター、スタート/ストップキー、エクスペリエンスモードトグル、音量コントロール)に直接アクセスできるもので、使い勝手を向上しています。
湾曲したダッシュボードには、初めてテキスタイルの表面が採用されています。暖かく快適な素材は、新型ミニ・クーパーのインテリアに新しく家庭的な心地よい雰囲気をもたらします。
※ ※ ※
新型ミニ3ドアはいつ日本にやってくるのでしょうか。
スケジュールに関してはいまのところ未定ですが、3月2日のミニの日に、何らかの発表があると予想されます。
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