「そのもの青き時計をまといて…」 セイコー プレザージュが“ジブリコラボ第3弾”となる『風の谷のナウシカ』モデルを発売!
●琺瑯職人監修による青いダイヤル
ファン待望のセイコー×ジブリコラボ第3弾は、名作中の名作『風の谷のナウシカ』。
主人公ナウシカの着ている“青き衣”をモチーフとしたダイヤルは、セイコー プレザージュが誇る琺瑯(ほうろう)によるもの。琺瑯職人である横澤満氏監修のもと作られ、鮮やかでありながらも落ち着いたトーンのブルーが印象的なダイヤルに仕上がっています。
ところで作中でナウシカの服を青に染めたのは、作品のアイコン的存在である巨大生物・王蟲(オーム)の血液によるもの。王蟲を守るべく身を挺したナウシカの感動的な行動が文字盤に目をやる度に思い起こされることでしょう。

スペシャルボックスには、作中に登場する言い伝えの言葉「Clothed in blue robes, descending onto a golden field.(そのもの青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし)」も記されています。
丸型のケースだけでなく、針やインデックスにいたるまで直線を使わずにデザインされており、たとえ機械であっても温かみを感じるジブリらしい世界観を表現。ケース表面では繊細なヴィンテージ加工が施され、使い込まれた道具のような風合いに仕上げられています。
りゅうずを見ると、美しいブルーのガラスが用いられており、これは王蟲の眼をイメージしたもの。“攻撃色”の赤ではないので安心です。
この大きめサイズのりゅうずは、作中のナウシカがグローブをつけた状態でも使えることをイメージしたもので、リアリティを演出する本作のこだわりが伝わってきます。
シースルーとなった裏蓋ではゴールドの回転錘の動きを楽しめるだけでなく、ガラスには地球の浄化を暗示する印象的なラストシーンが描かれています。
購入時に付属するカードには映画の場面に加えて、宮﨑駿監督による「時間にしばられずに生きましょう」のメッセージが。ジブリファンであれば、これだけでもフレームに入れて飾りたくなるのでは。
世界限定1500本で製造され、国内の限定数は600本。発売は2024年3月8日より。世界中にファンの多いナウシカですので、気になる方は注目しておきましょう。
●製品仕様
「SARX119」
・価格(消費税込):22万0000円
・ケース:ステンレススチール(ダイヤシールド(※1))
・ストラップ:牛皮革 LWG(レザーワーキンググループ)の認証を取得しているタンナーで生産されたレザーを使用したストラップ
・ダイヤル:琺瑯
・ガラス:デュアルカーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)
・防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
・ケースサイズ:外径 40.5mm(りゅうず含まず、厚さ 12.4mm
・限定数量:世界限定 1500本(うち国内 600本)
・発売予定日:3月8日(金)
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