「日本で最も居心地の良い旅先」一位は? トップ10のうち半分が中部エリア! 口コミを元にランキングを発表
●「Booking.com」日本で最も居心地の良い旅先10選を紹介
世界最大級の宿泊予約サイト「Booking.com」は、居心地の良い旅先についてに調査をおこない、日本で最も居心地の良い旅先10選を発表しました。
実際に利用した世界の旅行者による口コミに基づいて、尽力したパートナーの功績を称える、「Traveller Review Awards 2024」では、過去最多となる148万以上のパートナーが受賞しました。

最も割合が高い都市は、2023年はトップ10にランクインせず、連続で第一位だった九州エリアの都市を抜き、「ニセコ町(北海道)」でした。
また、今回の特徴として、旅行者の日本への関心や行き先が、中部エリアを中心に、広がっていることがわかります。日本において、温泉や自然あふれる都市が「最も居心地の良い旅先」であることがわかります。
そこで今回は、半数がランクインした中部エリアの都市の中で9.0以上のレビュースコアを獲得した宿泊施設を選りすぐって紹介します。
●野沢温泉村(長野県)
野沢温泉の醍醐味は、ゆったりとした時間の中で、温泉街に点在している13の外湯を巡り、心身ともリフレッシュすることです。天然温泉100%かけ流しで、管理がきちんとしているので、温泉はいつも清潔。
おすすめ滞在先:野沢温泉 奈良屋旅館
木造民家作りの宿。木の温もり溢れる空間に、野の花と絵画が彩りを添えます。源泉かけ流しの温泉と山里のおもてなしで、心も体も元気になります。(口コミスコア10点満点中、9.6点を獲得)
●白馬村(長野県)
白馬村は、北アルプスの麓にあり、冬はスキー、夏は登山の観光客が訪れ、避暑地として知られています。単体のスキー場としては国内最大規模の八方尾根スキー場があり、長野オリンピックの会場にもなっています。
おすすめ滞在先:和田野ゲートウェイスイート&アパートメント
白馬村の都心部から15分で、近くに白馬八方尾根スキー場もあり、中心部に位置しています。周辺地域ではレンタルサイクルやハイキングなど、自然を楽しむこともできます。
(口コミスコア10点満点中、9.3点を獲得)
●富士河口湖町(山梨県)
山梨県の南東部に位置し首都圏の100KM圏内にあり、南は富士山の傾斜地、北は御坂山系に挟まれた高原のための冬季の冷え込みは厳しいものの、夏季は過ごしやすく、四季折々の美しい豊かな自然を求めて国内外から多くの人々が訪れる国際観光地です。
おすすめ滞在先:富士河口湖温泉 ホテル あさふじ
この旅館は、全客室、大浴場から富士山と河口湖を望むことができます。さらに便利な富士河口湖に位置しており、観光名所や食事処などにも近い場所にあります。(口コミスコア10点満点中、9.3点を獲得)
●高山市(岐阜県)
高山市は、奥飛騨温泉郷をはじめとする温泉や雄大な山岳景観などの自然資源に加え、日本遺産に認定された飛騨匠の技が生きる絢爛豪華な屋台で有名な高山祭、古い町並み等の歴史文化などの魅力が溢れています。
おすすめ滞在先:おやど 古都の夢
高山の伝統的な民家をモデルに建てられた旅館です。全ての客室を異なる内装で楽しむことができます。その他にも大浴場は飛騨高山温泉を使用しており、露天風呂や貸切展望風呂もあります。(口コミスコア10点満点中、9.2点を獲得)
●妙高市(新潟県)
妙高のシンボル・妙高山と豊かな高山植物の宝庫・火打山、それぞれに特色のある2000m級の日本百名山が隣接してあります。トレッキングを楽しめるほか、2つの山のなだらかなすそ野に広がる妙高高原には、自然豊かな笹ヶ峰高原があり、森林や牧場などの景色が楽しめます。
おすすめ滞在先:香嶽楼
香嶽楼は、明治時代からハイクラスなリゾート地として知られている妙高山の麓にある温泉郷です。高原の澄んだ空気の中、湯量が豊富な源泉かけ流しの風呂でゆったりと温泉情緒を満喫できる、豊かな自然を探勝する景観の地です。(口コミスコア10点満点中、9.2点を獲得)
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