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“タグ・ホイヤー”のエレガンス・ダイバーは新たな世界へ! 34mmと小径化した「アクアレーサー」新作はどう進化?

●機能性とエレガンスを再び定義する意欲作

 スイスの高級ウォッチブランドのタグ・ホイヤーは2024年1月、大自然を楽しむためのタイムピースとして支持されるアクアレーサーより、新作の「アクアレーサー プロフェッショナル200 ソーラーグラフ」を発表。コレクションに新たに加わった、5つのタイムピースを紹介します。

タグ・ホイヤーのダイバーズとしては初となる、マザー・オブ・パール(MOP)ダイヤルを採用するモデルも登場(写真は「WBP1313.BA0005」(消費税込み、37万4000円 )
タグ・ホイヤーのダイバーズとしては初となる、マザー・オブ・パール(MOP)ダイヤルを採用するモデルも登場(写真は「WBP1313.BA0005」(消費税込み、37万4000円 )

 タグ・ホイヤーのダイバーズウォッチコレクションであるアクアレーサーの歴史は、同社の創業者エドワード・ホイヤー氏の曾孫であるジャック・ホイヤー氏が冒険愛好家向けに発表した同社の「ホイヤーRef.844」を発表した1978年にまでさかのぼります。

 自然との調和と共に、タグ・ホイヤーらしいエレガンスを身にまとうダイバーズとして数多のファンを魅了してきた「ホイヤーRef.844」。

 同作を受けつぐアクアレーサーシリーズは近年、2022年にブランド初のソーラームーブメントを搭載することでソーラーグラフテクノロジーへの探求を始め、翌2023年にはチタンケース採用のモデルが登場。そして今回、より小ぶりな34mmのケースサイズをラインアップするなど進化し続けています。

 最新作は従来モデルと同様に、逆回転防止型ベゼルやねじ込み式のりゅうず、200mの防水性能や夜光塗料を塗布したマーキング、サファイアガラス、ダブルセーフティボタンなど、アクアレーサーコレクションの主要機能を備えることで、そのエレガンスとファンクションとの融合に再びチャレンジ。

 ムーブメントには、太陽光発電式のソーラーグラフ「キャリバーTH50-01」を搭載。約40時間太陽光に当てるとフル充電され、光の当たらない環境でも最長約10か月間駆動することができます。

 各モデルともに3針と3時位の日付表示を備えますが、それぞれが異なる魅力のダイヤルで個性を主張します。

 スポーツシーンだけでなく、日常使いにも活躍してくれそうなのが、サンレイ加工サテン仕上げのディープブルーダイヤルを持つ「WBP1311.BA0005」(26万9500円、消費税込み、以下同じ)、とグレイン・イリディセントのポーラーブルーダイヤルの「WBP1315.BA0005」(26万9500円)のブルー系。

 そして注目すべきが、シリーズ初のマザー・オブ・パール(MOP)ダイヤルを採用した「WBP1312.BA0005」(29万7000円)と「WBP1313.BA0005」(37万4000円)、そして「WBP1314.BA0005」(62万7000円)の3つのモデルです。

 とくに、インデックスとベゼルにダイヤモンドをあしらった「WBP1314.BA0005」は、12時位置にタグ・ホイヤーの美学を力強く表現するトライアングル型インデックスを配し、丁寧にセットされた1.8mmのダイヤモンドがトライアングルの輝きを際立たせています。

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Gallery 【画像】タグ・ホイヤーの美と機能を再定義する34mmのダイバーズを写真で見る(12枚)
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