グランドセイコー独自機構を搭載した20周年記念限定モデルが登場! 話題の“雪白”ダイヤルも!? 特別な「GS」の魅力とは
●スプリングドライブムーブメントの名品“キャリバー9R65”の誕生20周年を祝う特別モデル
今を半世紀以上もさかのぼる1969年12月、世界初のクオーツ時計を発表して業界を震撼させたセイコー。70年代の熱狂的なクオーツ・ブームの傍らで、1970年代後半にはすでに機械式ともクオーツとも違う“第三の時計”の開発をスタートさせていました。

やがて20年もの歳月をかけて生まれたのが、機械式時計と同じくぜんまいのほどける力を動力源としながら、ICと水晶振動子によって正確に精度を制御する同社独自の駆動機構「スプリングドライブ」です。
このアイデアが初めて形となったのは1999年ですが、さらに5年間の開発期間を経て生み出されたのが、自動巻きの72時間パワーリザーブという実用的な仕様を備えたスプリングドライブムーブメント“キャリバー9R65”。
グランドセイコー専用に設計されたこのムーブメントは、温度変化や衝撃・振動など外部環境の影響をほぼ受けることなく安定した時間精度が実現できること、また流れるように滑らかに秒針が動くスイープ運針で、多くの時計愛好家を唸らせる存在となりました。
そんな記念すべきムーブメントの誕生20周年を祝うものとして、この春2つの数量限定モデルが発表されました。
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