ポルシェ新型「パナメーラターボEハイブリッド」受注開始 最高時速315km 680馬力のスーパーセダン 気になる価格とは
新型パナメーラってどう進化した?
新型パナメーラのエクステリアデザインは従来型を踏襲。
ボディサイズは全高5052mm✕全幅1937mm✕全高1423mmで、フロント・ナンバープレート上部に追加されたエアインテークがあり、駆動システムにさらなる空気を取り入れます。

サイドビューは4ドアスポーツカーセダンらしさを更に強調、またリアウインドウの外縁はボディの輪郭と同一平面上にあり、クルマ後部に調和のとれたラインを作り出しています。
インテリアは、ポルシェのEV「タイカン」で初めて導入されたドライバー中心の考え方である「ドライバーエクスペリエンス」コンセプトを採用、運転に関する制御要素をステアリングホイール付近に集約させていることが特徴で、これによりドライバーはすべての基本性能に直感的にアクセスでき、操作が簡素化されています。
インストルメントクラスターを操作するトグルスイッチと、運転モードを選択するスイッチをステアリングホイールに直接配置。またギアセレクターはその隣に配置されます。
これにより、センターコンソールにはタッチ式と物理スイッチを組み合わせたエアコン操作用のスペースを用意することが可能となり、さらにセンターコンソールの収納ボックスは従来よりも大きくすることができました。
さらに湾曲した12.6インチのディスプレイを採用。オプションのヘッドアップディスプレイはステアリングホイールから直接操作が可能です。また助手席側にもオプションで10.9インチのディスプレイを装備することができ、インフォテイメントシステムの操作や走行中のビデオストリーミングも可能です。
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