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ホンダ新型「WR-V」の販売が絶好調! 209万円からの“コスパ最強”コンパクトSUVの魅力とは

新型WR-Vのライバルとは?

 そんな新型WR-Vのライバルは、どんなクルマがあるのでしょうか? 

2024年3月に発売されたホンダの新型コンパクトSUV「WR-V」
2024年3月に発売されたホンダの新型コンパクトSUV「WR-V」

 名前を挙げれば、トヨタの「ヤリスクロス」、「カローラクロス」、日産「キックス」、マツダ「CX-3」、スバル「クロストレック」といったもの。「WR-V」の属するコンパクトSUVは、競合ひしめく、まさに激戦区です。

そこで「WR-V」と各ライバルのサイズと価格を比較すると以下のようになります。

「WR-V」 全長4325×全幅1790×全高1650㎜ 209万8800円~248万9300円
「ヤリスクロス」 4180×1765×1590mm 190万7000円~315万6000円
「カローラクロス」 4490×1825×1620㎜ 218万4000円~345万9000円
「キックス」 4290×1760×1605㎜ 299万8600円~348万1500円
「CX-3」 4275×1765×1550mm 227万9200円~343万4200円
「クロストレック」 4480×1800×1575mm 266万2000円~328万9000円
「ヴェゼル」 4330×1790×1590㎜ 239万9100円~341万8800円

 ライバルに比べて新型WR-Vは、もっとも背が高いのが特徴です。そして価格が安いことも特徴でしょう。

 サイズ感的には、最大となるカローラクロスに次ぐ大きさが新型WR-Vです。

 そして価格的にはヤリスクロスに次ぐ安さが新型WR-Vとなります。サイズと価格だけで考えると、トヨタのヤリスクロスとカローラクロスという売れっ子にも新型WR-Vは、勝負できるポテンシャルがあると言えるでしょう。

 見栄えが良くて安いというのであれば、WR-Vの人気が高いのも当然のこと。スタートダッシュ成功の理由は、そこにあるのではないでしょうか。

 ちなみに筆者的に思うのは、ほぼ同じ車格のヴェゼルがあるのに、WR-Vという新型車を平気で投入してしまうホンダの姿勢に驚きました。

「既存の枠を自ら突き破って、新たな境地を目指す」という、まさにホンダらしい1台ではないでしょうか。

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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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