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「一目惚れした!」 アバルトが新型EV「600e」の写真を公開 アバルト史上最強ホットハッチに対するSNSでの反響とは

新型「アバルト600e」に対するSNSでの反響とは

 インテリアの写真も公開されました。ダッシュパネルには「ABARTH」のロゴが配され、ハンドルの中央にはアバルトのサソリのロゴがあしらわれています。

写真が公開されたアバルト新型「600e」のインテリア
写真が公開されたアバルト新型「600e」のインテリア

 10インチの画面を持つインフォテイメントシステムとメーターはありますが、EVなのでギアレバーはなく、とくにセンターコンソールまわりがすっきりとしています。

 シートはホールド性の良いセミバケットタイプとなっており、滑り止め機能のあるスウェード生地も採用されています。

 発表に対してSNSでも多数の反応が見られます。「こういうのでいいんだよ」「一目惚れした」「半開きの目がカッコイイ」「実物を見てみたい」と高評価が多く見られます。

 500はもともとデザイン面での評価が高く、その影響もあり販売台数も高い水準を維持しています。

 アバルト600eは、500のデザインコンセプトを受け継ぎつつも、半開きの眼のようなヘッドライトを採用。“らしさ”と新しさの共存が受け入れられているようです。

 一方「サーキットを走った際、航続距離にどれほどの影響があるのか気になる」というコメントも。EVは高速度域で電費が悪化する傾向にあるので、高性能スポーツEVはなおさら電費が気になるところです。

※ ※ ※

 今回のフィアットの新型EV「600e」に関しての発表は一部のみで、今後6月にさらに多くの情報を解禁するとしています。

 デザイン面などで注目を集める「600e」の今後の展開に注目が集まります。

Gallery 【画像】もうすぐ全容解明! アバルト新型「600e」を写真で見る(20枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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