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シチズン「”TSUYOSA”(ツヨサ) Collection」限定モデルは機械式時計のデビューにぴったり!? SNSの反響は?

●シンプルだからこそ素の良さが光る“TSUYOSA”Collection限定モデル

 シチズンは、豊富なカラーバリエーションで海外でも人気モデルの「“TSUYOSA”Collection」の新作を5月16日より発売開始しました。

 “TSUYOSA”Collectionは海外の時計ファンからも高い支持を得ており、シチズンの機械式腕時計のなかでもシンプルな機能とデザインが特徴でとなっています。

 今回の“TSUYOSA”Collectionの新作発表は日本国内でも賑わいを見せ、SNS上でも様々な声が寄せられています。

 SNS上では「お値段お安いし、可愛くて良いと思います」や「お手頃価格、しかもカッコいい」など、リーズナブルな価格帯にもかかわらず優れたデザインが好評のようです。

バーインデックスの斜面部分と切分にのみ施される多彩なカラー。
バーインデックスの斜面部分と切分にのみ施される多彩なカラー。

 一方で「ゲッツしました!最高です!」の声もあれば「ブルーは予約で速攻売り切れてた」などカラーによって人気が集中してるようなコメントも寄せられていました。

 カラフルなラインナップが特徴の“TSUYOSA”Collectionですが、限定モデルでは、「NJ0151-53L」と「NJ0151-53W」の2種類を用意しています。

 価格はどちらもベースモデルより2200円高い6万6000円(税込)となっており、シチズンオンラインストアや全国の主要の時計売り場で購入可能です。

 また、今回の限定モデルの特徴にもなっているデザインに対してもSNS上でさまざまなコメントが寄せられています。

 SNSでは「色がとてもキレイですね」や「文字盤がとにかく美しい」など、シンプルながらも発色の良い文字盤を評価するコメントが多数寄せられていました。

 ほかにも「蒼グラデーションはこれからの季節に良いですよね」や「今回の限定ターコイズは、かなりトーンが抑えられていてキレイの一言」など、限定モデルに対してもかなりの高評価のようでした。

 一方で「特徴的な文字盤は、加工ではなくあくまで印刷なので人によっては物足りなさを感じるかも」や「ベゼルは安っぽい印象を受けるかも」というコメントも寄せられていました。

 今回の限定モデルでは、ターコイズブルーを基調とした文字盤の「NJ0151-53L」とブルーを基調としたグラデーションカラーの「NJ0151-53W」が2つのラインナップです。

 どちらもインデックスとスケールに七色のグラデーションが施されているのが特徴的といえるでしょう。

 ケースはケースサイドからブレスまでつながるスポーティな形状で、腕馴染のいいしなやかなメタル3列バンドを採用しています。

 また、ケースバックはシースルー仕様で、ゴールドを基調としたメカ周りは美しさの演出に一役買っています。

 このようにシンプルながらも美しさが際立つ“TSUYOSA”Collectionの限定モデルですが、機能面においてもさまざまな声が寄せられています。

 SNS上では「とにかくシンプルなので、機械式時計デビューにもオススメ」など、使い勝手の良さをつぶやくコメントが見受けられました。
 
 しかし「10気圧は欲しい。ローターを変えて欲しい…」など、機能面で不満の声も寄せられていました。

 “TSUYOSA”Collectionでは、ケース径40mm、厚さ11.7mmのサイズで日本人男性でも扱いやすいサイズとなっています。

 また、自動巻き+手巻きに対応したCal.8210のムーブメントは5気圧防水を誇り、パワーリザーブは40時間対応。

 ほかにも3時の方向に配置されたカレンダー表示は拡大鏡を設けることで視認性が高められています。

※ ※ ※

 機械式腕時計のなかでは、リーズナブルな価格ということもあって “TSUYOSA”Collectionの人気カラーは品薄状態が続いているようです。

 とくに限定モデルは今年のみの販売になっているので、気になる人は各ショップに問い合わせてみたほうがいいかもしれません。

Gallery 【画像】「えっ…」これがTSUYOSAコレクションのつけ心地!?(14枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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