往年の“ファクトリーマシン”が蘇った!? 注目のヤマハ新型「XSR900 GP」はやはり爆売れ!? 販売店での反響とは
若い人からの問い合わせも多数 完売した店舗も
2024年のモーターサイクルショーで実車を展示して以降、反響は多方面からあるようです。

もちろん販売店にも多数の問い合わせが寄せられているようです。
関東圏のYSP販売店担当者は次のように話します。
「XSR900GPは、デザインが80年代のモデルに近しいこともあり、年齢層の高い方が買うバイクというイメージがありますが、実際には年齢問わず若い方などからも問い合わせがあります。
多くの方がレトロチックなデザインなどに興味を持ち、購入されています。
また、デザインも注目されていますが、XSR900GPは高性能な機能が多数搭載されており、中でもクルーズドコントロールなどドライバーをアシストしてくれるポイントに注目している方も多いです」
また、関西圏のYSP販売店担当者は次のように話します。
「50代ぐらいのお客様からのお問い合わせが多いです。一方で80年代のバイクについて興味を持った若い方からも多くお問い合わせを頂いております。
さらにクラッチ操作を軽く行えるようにしてくれるアシスト&スリッパークラッチなど様々な機能が付いていながら150万円程度という価格帯も人気の要因になっています。
XSR900GPはカラーが2種類ありますが、白赤とグレーのどちらのカラーも非常に好評で、当店ではどちらも完売しております」
※ ※ ※
1980年代のマシンを再現したとのことですが、個性的なスタイルはあらゆる世代に受け入れられています。
車体価格も税込み143万円。高すぎるプライスではないでしょう。
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