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“ホットサンド”の可能性は無限大!? はさむとおいしい食材は? キャンパーが愛する絶品メニューの作り方とは

●HSMはシングルとダブルどちらを選ぶ?

 アウトドアでの朝食&軽食メニューの定番のホットサンド。適度に圧縮されたこんがり焼き上がったパンと、具材がたっぷりなせいか腹持ちがよく、白米派でもファンが高いのも特徴です。

 必要な器具は焚き火やバーナーの他には、ホットサンドメーカー(HSM)のみとシンプルなのも人気のポイント。さっと拭くだけで後かたづけが簡単なのもキャンパーに愛される理由のようです。

キャンプなどアクテビティに持っていきたいホットサンドメーカー。写真は「バウルー サンドイッチトースター・シングル」(6050円、消費税込)
キャンプなどアクテビティに持っていきたいホットサンドメーカー。写真は「バウルー サンドイッチトースター・シングル」(6050円、消費税込)

 最近ではアウトドアブランドからも魅力的なHSMがリリースされています。大きく分けて仕切りのある「ダブル」か、仕切りのない「シングル」の2つのタイプがありますが一長一短。もし迷ったら、シングルタイプがオススメです。

 ダブルはパンの真ん中も圧着できるのが特徴。よりサクサク感のある仕上がりになり、左右で具材を変えるなんてことも可能ですが、中央の圧着部を避けて丁寧に具材を乗せる必要があります。

 一方シングルは、適当に具材を乗せてもだいたいOK。「これは入らないだろう」というような、大きなメンチカツなんかも平気でホットサンド化できるので初心者でも頼りになります。

 ちなみに筆者は、子どものころから「バウルー サンドイッチトースター」のダブルを愛用。

 グルキャンに出かけるようになった数年前にシングルを買い足し使い倒していますが、どちらも気に入っています。HSMか2台あれば、1台を火にかけつつ、もう1台で仕込みができるので、大人数のキャンプでもスムーズに食事の支度を整えることができるんです。

Nextさっそくホットサンドを作ってみます
Gallery 【画像】「えっ…」これが絶品ホットサンドの作り方です(23枚)
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杉山元洋
杉山元洋
編集者
VIPインタビューからモノ語りまで、撮って書く編集者。ホットハッチに自転車を積み、6つの車輪で旅をする6WheelsLifeをゆるめに解釈した「ゆる六輪の旅(ゆる6)」を提唱&実践。フィールドレコーディングやアウトドア、MYOG系バッグづくり、大衆酒場を愛好。メディア制作集団「Std. COALSACK」所属。東東京生まれ。

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