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腕時計の4大複雑機構に和工芸をプラス!? そして宇宙や星の誕生をダイヤルに閉じ込めた「カンパノラ」の魅力とは

●漆塗り×複雑機構×宇宙で生まれる独創的タイムピース

 時計が表現する“時間”概念のはじまりを辿れば、太古の人々が太陽や月、星の動きから得た洞察がその起源となっています。

 そういった着想を出発点に生み出されるカンパノラの時計たちは、宇宙や天体を表現した深遠なデザインと、複雑機構、そして文字板には伝統工芸技術である漆塗りを用いるという、それぞれが主役級と言える要素を一本に凝縮した奥深い魅力をもつラグジュアリーウオッチです。

 今回の2本の新作のうち1本、「宙顕(そらのあらわれ) AH4086-13E」は、複雑機構を備えた“コンプリケーション コレクション”に加わるモデルで、宇宙の誕生であるビッグバンをイメージした作品。

 赤のクリアカラーと黒漆を用いた文字板では、螺鈿や金属粉を蒔いて手作業で仕上げられており、一本一本同じものがひとつとしてない唯一無二の表情を楽しむことができます。

各パーツで高低差をつけて高い立体感を演出している
各パーツで高低差をつけて高い立体感を演出している

 機能面では、シンボリックなムーンフェイズ、クロノグラフ、2100年2月28日まで月末カレンダー修正を自動で行うパーペチュアルカレンダー、音で時刻を知らせるミニッツリピーターという、4大複雑機構を備えたグランドコンプリケーションウオッチであり、その結果生まれる複雑な文字板が、高いインテリジェンスを漂わせます。

 もう一方の「星顕(ほしのあらわれ) BU0024-02F」は、光発電のエコ・ドライブ搭載の“エコ・ドライブ コレクション”に加わるモデルで、星の誕生をイメージした作品。

 ムーンフェイズを収めた6時位置のサブダイヤルは、「宙顕」同様に黒漆に螺鈿や金属粉を載せて作られており、グリーンのクリアカラーで星雲の輝きを表現しています。

 立体的な表現を生み出す“五徳リング”はグリーンと金色とでコントラストをつけ、月・日・曜日を示すトリプルカレンダーの遊び心感じるデザインもまたユニークな特徴となっています。

 どちらのモデルも、ケースは表面硬化技術であるデュラテクトDLCによりブラックに染まったステンレススチール製。環境への配慮も評価したLWG(レザーワーキンググループ)の認証を受けたブラックのワニ革ストラップを備え、格調高くウォッチをまとめ上げています。

 深遠で美しいデザインと、メカニズムの愉しみを併せ持ったこの「カンパノラ」新作は、いずれも250本の限定数にて発売中です。

●製品仕様
■「宙顕(そらのあらわれ) AH4086-13E」
・価格(消費税込):50万6000円
・限定数:250本
・主な機能:Cal.6772/月差±20秒/ミニッツリピーター機能/ムーンフェイズ機能/パーペチュアルカレンダー/クロノグラフ(1/4秒、12時間計)/24時間表示機能/秒針停止機能/電池寿命約2年
・防水:日常生活防水

■「星顕(ほしのあらわれ) BU0024-02F」
・価格(消費税込):38万5000円
・限定数:250本
・主な機能:Cal.8730/月差±15秒/光発電エコ・ドライブ/フル充電時約6ヶ月可動/トリプルカレンダー(月・日・曜日)表示/ムーン フェイズ機能
・防水:日常生活防水

Gallery 【画像】「えっ…」これがビッグバン級に美しいカンパノラです(17枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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