恒星452個、星雲・星団119個を再現――「カンパノラ」から“コスモサイン40周年モデル”と洗練をいっそう極めた“エコ・ドライブ限定モデル”登場
人類が太古から抱いてきた星々への憧れを体現するシチズン カンパノラより、新作2機種をご紹介。コレクション40周年を記念したコスモサイン特別モデルと、天体から放射状に広がる光条をモチーフにしたエコ・ドライブ、それぞれの魅力を紹介します。

人類が太古から抱いてきた星々への憧れを体現するシチズン カンパノラより、新作2機種をご紹介。コレクション40周年を記念したコスモサイン特別モデルと、天体から放射状に広がる光条をモチーフにしたエコ・ドライブ、それぞれの魅力を紹介します。

デジタルデバイスが浸透した現代において、時間は視覚的に管理・消費される無機質な対象となった。しかし、かつての日本人は寺の鐘や風鈴など、「音」を通じて時間の移ろいや情緒を愛でていた。時間を効率の指標ではなく、余韻や「間(ま)」として味わうこと。それこそが、情報過多の社会で心身の調和を取り戻すウェルネスの核心である。本稿では、この「時を愉(たの)しむ」というフィロソフィーを体現する特別な時計、カンパノラ「星響(ほしのひびき)」を腕に、歴史と静寂が息づく栃木県・足利へ向かう。官能的なエキゾーストノートを奏でるマセラティとともに、日常から離れて「音」と向き合うマインドフルネスの旅へと出かけよう。

シチズンが宇宙をイメージして展開する「カンパノラ」が25周年を迎えました。それを記念してブランド初となるケース・バンドをすべてデュラテクト DLCのオールブラック仕様とした限定モデル「星響(ほしのひびき)」の3本が登場となります。

「星が語りかけてくる」…そんな幻想を、ダイヤルに閉じ込めた腕時計がある。宙(そら)を刻むカンパノラの新モデルを手に、一番星の名を持つアルファードで旅へ。同行するのは、星を愛する写真家・宮坂雅博氏。目指すのは、西はりま天文台。そこで待つ日本最大級の望遠鏡「なゆた」の先に広がる宇宙と、カンパノラの星空が重なったとき、見えてくるものとは──

今年誕生より25周年を迎えたシチズン カンパノラより、節目を祝う2つの特別モデルが登場。ユニークな回転ディスクと緻密なプリントで天体の動きや月の営みを再現した「25周年記念限定モデル コスモサイン」(41万8000円・39万6000円 消費税込)をご紹介します。

ダイヤルに星座盤を備えたシチズンの「コスモサイン」コレクションに、夜明け前の“暁の空”をイメージした新作「カンパノラ コスモサイン 特定店限定モデル」(39万6000円 消費税込)が登場。グラデーションで彩られた見返しリングによって美しく変化する宙の色を表現しています。

去る11月8日から3日間に渡り、六本木ヒルズにて開催された特別イベント「CAMPANOLA Romantic Moment with J-WAVE」が話題です。会場では壮大な宇宙を映し出すシチズン カンパノラの新作「宙鏡(そらかがみ)」の魅力をさまざまな角度から紹介、トーク&ライブや特別展示で来場者を魅了しました。

シチズンから腕元に美しい宇宙を投影するかのような美しい漆仕立てのダイヤルを持つ、「カンパノラ」の新作「宙鏡(そらかがみ)」3モデルが登場。レギュラーモデルの「AH4080-01M/BU0020-20L」は11月8日、限定150本のモデル「NZ0000-58L」は12月8日発売予定です。

シチズンが宇宙をコンセプトとして生み出すブランド「カンパノラ」より、2本の新作「宙顕(そらのあらわれ)」(50万6000円 消費税込)、「星顕(ほしのあらわれ)」(38万5000円 消費税込)が発売となります。カンパノラの特徴である漆塗りを用いた文字板に、それぞれビックバンや星雲を表現した美しい伝統技巧が凝らされています。

シチズンは2024年1月、「シチズン フラッグシップストア」「シチズン プレミアムドアーズ」などの特定店限定モデルとして「CAMPANOLA(カンパノラ)コスモサイン」をリリースしました。