新世代ミニ第4弾!世界初公開された新型「ミニ・クーパー5ドア」はなぜ登場? ネットでの反響とは
BMWのミニ・クーパーが5ドアになって帰ってきた!?
ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2024年6月13日、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントの新型「ミニ・クーパー5ドア」の販売を開始しました。

新型ミニ・クーパー5ドアは、同年3月に日本でも発表された新型「ミニ・クーパー3ドア」をベースに開発されたモデルです。
今回発表された新型は2014年に誕生した、ミニ5ドアの第2世代目となります。
MINI(ミニ)モデルは、2023年から2024年にかけて新世代モデルに生まれ変わっており、「ミニ・カントリーマン」「ミニ・クーパー3ドア」「ミニ・エースマン」に続く第4弾として新型ミニ・クーパー5ドアが販売されました。
今回発売された新型ミニクーパー5ドアは、ベースとなった新型ミニ・クーパー3ドアと比べて全長は180mm、ホイールベースは70mm延長されており、広い車内を実現しています。
新型ミニクーパー5ドアは次世代モデルであることを象徴する、ミニマルな新しいデザインに刷新されることとなりました。
エクステリアとして、先代モデルで自動車界初のコンセプトとして採用になった「マルチ・トーン・リーフ」をオプション装備として用意。
マルチ・トーン・リーフは前方がサンマリノ・ブルー、中央はインディゴ・サンセット・ブルー、後方にかけてホワイトとなるグラデーション・デザインを用いています。
このマルチ・トーン・リーフをオプションとして選択することで、MINIのコンセプトの一つである「カスタマイズ性」のある一台にすることが可能です。
さらに、3種類からカスタマイズ可能なLEDシグニチャー・ライトや、キーを持って近づいたり離れたりすると挨拶をするかのように光るWelcom//Goodbyライトなどを採用しています。
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