新世代ミニ第4弾!世界初公開された新型「ミニ・クーパー5ドア」はなぜ登場? ネットでの反響とは
日本でも人気の高い「ミニ5ドア」 新型へのネットでの反響とは
インテリアは完全にデジタル化が施されており、運転に必要な情報は前方のヘッドアップ・ディスプレイおよび円形有機ELセンター・ディスプレイに表示されるようになりました。

円形有機ELセンター・ディスプレイには、直径240mmの高品質ガラスが使用されスマートフォンのようなタッチ操作で、ナビゲーションシステム、電話、エアコンなどを利用できます。
また巧妙にデザインされたコンポーネントによって前方への視界がより開け、車内空間をより広く感じることが可能です。
さらに全車種が搭載しているMINIエクスペリエンス・モードによりダッシュボード上に光のグラフィックを表示させたり、ドライビング・サウンドを変更することができます。
グレードは「ミニクーパーC 5ドア」「ミニクーパーS 5ドア」の2タイプを用意。
パワートレインはそれぞれ、C5ドアが高効率1.5リッター直列3気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン。ミニクーパーS5ドアは高効率2リッター直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを装備しています。
新型ミニクーパー5ドアの登場に対してSNSではさまざま意見が見受けられます。
「クラウン・スポーツもいいけどサイズ的にはミニ・クーパー5ドアの方がいいかなぁ」や「試乗会で今回はカントリーマンに乗るけどサイズ的にはミニクーパー5ドアの方が現実的かなぁ」などと、他の車種と比べて大きさの面で評価するコメントが多くありました。
一方で「マルチ・トーン・リーフなど、全体的に見ていて飽きないデザインだな」などと大きく変更されたデザイン面に注目しているコメントも。
さらに「300Nmもあるのはいいね」とエンジンのトルク数に注目している意見もありました。
しかし中には「5ドアの方が便利なんだけど、5ドアより3ドアの方がミニクーパーらしいよね」や「実用性はあるんだろうかで後部が大きくなって少し不恰好……」などと、利便性は認めつつ、5ドアになるにあたって車体が大きくなったことに少し不満を覚える声もありました。
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新型ミニクーパーはすでに販売が開始されています。
消費税込みの車両価格は、ミニクーパーC 5ドアが408万円で、エンジンや標準装備が強化されたミニクーパーS 5ドアが477万円となっています。
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