VAGUE(ヴァーグ)

オフホワイトカラーが足元に清潔感を演出! ミズノの最新テクノロジーと和の伝統技法が合わさった「WAVE」新作シューズの魅力とは

●伝統技法が醸し出す和のムード

 太い刺子糸によって刺繍を施すことで生地を補強する、“刺子(さしこ)”の技法。

 東北地方が発祥とも言われる伝統的な手芸であり、強度のアップや装飾性だけでなく、防寒性能をアップさせる意味もあるのだとか。

 現代においても衣服に限らず、バッグや小物入れ、ふきんなど、刺子を用いたさまざまなアイテムが生み出されていますが、そんな刺子を大胆にもスニーカーのアッパーとして取り入れたのがミズノの「SASHIKO PACK」です。

各部で異なるテクスチャーと微妙な色合いの変化が高いデザイン性を生み出す
各部で異なるテクスチャーと微妙な色合いの変化が高いデザイン性を生み出す

 ミズノを代表するランニングシューズの「WAVE RIDER β」「WAVE RIDER 10」の2モデルを刺子によりアレンジしたコンセプチュアルなシューズで、カラーはどちらもオフホワイト×ホワイトとなり、個性的ながらも合わせやすさもある一足となっています。

 ホワイトの刺子が生み出すテクスチャーはまさに柔道着のような清廉さとタフさ、和のムードを宿しており、従来のランニングシューズとは一線を画す雰囲気で足元をユニークに演出。

 刺子に限らず、ホワイトからオフホワイトへと濃淡が切り替わる各部のマテリアル、つま先や踵に施された何段ものステッチが、ホワイトで統一感を与えながらも、同時にリズム感や立体感を生みだしています。

 ソールにはもちろん、波形の構造がクッション性と安定性を生み出す、ミズノ独自のミズノウェーブを備え、アウトソールには高耐久素材の“X10”を採用。

「WAVE RIDER β」ではミッドソールにミズノ史上最高の高反発ソール素材“ミズノエナジー”を採用しており、高いエナジーリターンによりスムーズな足運びに。

「WAVE RIDER 10」ではミッドソールに柔らかなクッション性を発揮するU4ic(ユーフォリック)や、U4icX、VS-1の組み合わせにより快適な履き心地。

 アッパー本体裏地、そしてインソール表面のテキスタイルには90%以上のリサイクル素材を採用というエコな配慮もうれしいところ。

「WAVE RIDER β」のアイレット周りや、「WAVE RIDER 10」のロゴマークなどのほつれ感が演出するラフな仕上がりも見事。

 ホワイトのカラーはもちろん冬のコーディネートに積極的に取り入れたいアイテム。

 防寒性能向上のためという来歴を秘めた刺子のシューズを、さりげなく秋冬ファッションに取り入れてみてはいかがでしょう。

●製品仕様
■「SASHIKO PACK WAVE RIDER β」
・価格(消費税込):2万2000円
・カラー:D1GA2462/01 オフホワイト×ホワイト
・サイズ:23.0cm~29.0、30.0cm(ハーフサイズあり)

■「SASHIKO PACK WAVE RIDER 10」
・価格(消費税込):1万9800円
・カラー:D1GA2463/01 オフホワイト×ホワイト
・サイズ:23.0cm~29.0、30.0cm(ハーフサイズあり)

Gallery 【画像】これはカッコいい! ミズノのハイテクシューズ「WAVE」を画像で見る(12枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND