昨年より混雑する!? お盆の渋滞はいつがピーク? 2024年は「最大45km」もっとも渋滞する高速道路の地点とは?
上りの渋滞は8月12日(祝)13日(月)に注意
一方、地方から都市圏に向かうUターンラッシュは、お盆が平日にかかることから、比較的分散型となっています。
ただ、3連休最終日となる8月12日(祝)、さらに翌13日(火)の午後にはある程度のピークを迎える模様です。

首都圏では12日(祝)、中央道が小仏トンネルを先頭に17時に30kmの渋滞となり、通過には約120分が見込まれています。この渋滞は同日の13時ごろからはじまり、日が変わり翌13日(月)1時くらいまで続くと予測されています。
またその13日(月)も、同じく小仏トンネルで11時から24時まで30kmの渋滞となる模様です。快適な移動を考えるなら、13日(月)未明にこの区間を通過するスケジュールを心がけたほうがよさそうです。
東北道は12日(祝)および13日(火)午後から夜にかけ、西那須野塩原ICや上河内SAでそれぞれ20km、通過に約50分の渋滞が予測されています。さらにその先、加須ICでも最大30〜35kmの渋滞となる見込みです。
関越道は12日(祝)、13日(火)、ともに高坂SAで最大35〜40km、通過に60〜80分かかる渋滞となりそうです。
一方、近畿圏では12日(祝)、13日(火)に20kmを超えるような激しい渋滞はないと予測されています。
※ ※ ※
なお先に述べたように今年のお盆のUターンラッシュは分散型であることから、14日(水)〜16日(金)の高速道路での移動は例年に比べ比較的順調な流れとなりそうですが、それでも日中の時間帯を中心に、各所で10〜15kmの渋滞発生は避けられません。
ドライブには時間に余裕をもったスケジュールの立案がおすすめです。
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