「もしG-SHOCKがTシャツを作ったら?」 漂白剤もへっちゃらな“色あせに強い”タフなTシャツ爆誕! カッコいいブラックが持続するって本当!?
●G-SHOCKらしいタフなブラックでいつまでもカッコよく着こなせる
時計といえば壊れやすいもの、という常識を覆すべく1983年に誕生したタフネスウオッチのG-SHOCK。
その革新的な理念を、時計というジャンルに縛られることなく拡張していこうという試み“G-EXTENSION PROJECT”の一環として生み出されたのが今回のTシャツ、ロングスリーブTシャツの「GXFAB」です。
定番の着回しアイテムとして重宝される黒いシャツですが、色褪せにより新品時の深いブラックがすぐに失われてしまうのが悩みの種でした。
その常識を打ち破るべく、ファッションディレクターの山口壮大氏も参加するプロジェクトチームが、2年以上もの歳月をかけて開発したのが色褪せに対してタフな「GXFAB」の生地です。

色あせの主な原因となる太陽の光や塩素系漂白剤に強い生地を生むべく、染色された糸ではなく、原料の段階から顔料を混合して作る原着糸を採用しており、実験の結果、比較用の染色した綿やポリエステル生地とは大きく差をつける耐光性、耐薬品性が確認されました。
また、色落ちと並ぶTシャツの気になる劣化の代表格、“首まわりのヨレヨレ”に対しても工夫をしており、首まわりの縫製には、伸びを軽減しつつ着心地にも貢献するタコバインダーを採用。
リブ自体も30mmの太リブとし、首だけでなく袖や裾まわりもダブルステッチにより強度を増すといったG-SHOCKらしいタフネスへのこだわりを詰め込んでいます。
10.2オンスという厚手生地となっており、糸には特別な加工を施すことで、綿のような風合いを生み、着心地も快適。
「GXFAB T-SHIRT BLACK」(1万2100円 消費税込)と、長袖の「GXFAB LONG SLEEVE T-SHIRT BLACK」(1万4850円)が生み出され、いずれもS、M、L、XLというサイズ展開。
ヘビロテ必至の黒シャツですが、色褪せや型崩れのたびに頻繁に買い替えるというのも、どこか心が痛むもの。
タフネスウォッチの代名詞・G-SHOCKの理念を受け継ぐロングライフな「GXFAB」を愛用すれば、却ってお財布にもやさしい、なんてことにもなるかもしれませんね。
●製品仕様
「GXFAB T-SHIRT BLACK」
・価格(消費税込):1万2100円
・サイズ:S、M、L、XL
「GXFAB LONG SLEEVE T-SHIRT BLACK」
・価格(消費税込):1万4850円
・サイズ:S、M、L、XL
・発売日:8月30日 12:00
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