創業130周年の今年、ついにリニューアル!? 高い人気を誇る“和洋折衷”がコンセプトの客室も! 歴史ある長野・軽井沢の「万平ホテル」どうなった?
万平ホテルの歴史を感じる滞在
長野県軽井沢町にある創業以来130年以上にわたり、多くの宿泊客に愛されてきた万平ホテルが、2024年10月2日にリニューアルオープンします。2024年9月2日から、改装が施された「アルプス館」と「碓氷館」の宿泊予約が開始されました。

万平ホテルは、避暑地軽井沢とともに一世紀を越える歴史を歩み続けるクラシックホテル。今年は1894年の創業から130年を迎え、大規模改修・改築工事を実施。
1936年に建てられ、2018年に国の登録有形文化財に登録された「アルプス館」は、軽井沢の景観に調和したハーフ・ティンバー風の外観医師や、和洋折衷の室内医師などから、戦前・戦後を通じ、現在に至るまで数多くの著名人や政界人などに愛されてきました。
今回の改修・改築事業では、日本ホテル史上における貴重な歴史的建造物として伝統を守り、長く未来にわたってクラシックホテルとしての格式ある滞在ができるように、リニューアルしています。
今回、オープンを記念して「グランドオープン記念 クラシックプラン」を特別に用意。
このプランでは、アルプス館のクラシックプレミアルームでの宿泊と、ホテルのメインダイニングルームで味わうシグネスチャーディナー「けやき」、さらにはアメリカン・ブレックファーストとロイヤルミルクティーも楽しむことが可能です。
アルプス館は、温もりのあるペンダント照明や、伝統的な軽井沢彫の家具など、和洋折衷のデザインでリニューアル。
客室は全12室で、広さは36㎡から57㎡となっています。ここでの滞在は、万平ホテルの歴史と文化を感じる時間になることでしょう。
一方、碓氷館には4種類のルームタイプとスイートルームがあり、全体で44室(スイートルーム1室)用意されています。
テラス付きの部屋やアースカラーを取り入れたデザインで、自然の景観を堪能できるのが魅力です。客室の広さは45㎡から90㎡で、さまざまなお好みに応じた滞在スタイルが選べます。
新たな姿で迎えてくれる、万平ホテルでの宿泊を堪能してみてはいかがでしょうか。
●施設概要
「万平ホテル」
・住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
・アクセス:(車)上信越自動車道「碓氷・軽井沢I.C」より約20分/(電車)軽井沢駅よりタクシーで約20分
●グランドオープン記念 クラシックプラン 概要
・予約開始:2024年9月2日
・予約方法:万平ホテル 公式ホームページ
・宿泊対象期間:2024年10月2日〜12月27日
・料金:1名6万8000円〜(2名1室利用時)
・内容:アルプス館クラシックプレミアルームでの宿泊
メインダイニングルームにて夕食(ディナーコース「けやき」)
メインダイニングルームにて朝食(アメリカン・ブレックファースト)
チェックイン後、ロイヤルミルクティーを部屋にお届け
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】