まもなく登場で大注目! スズキ「スペーシアギア」の反響は? ジムニーみたいな“丸型ライト”が印象的!? ネットに寄せられる声とは
SUVライクな軽ハイトワゴン
スズキは2024年9月6日、軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」をアウトドアテイストに仕立てた新型「スペーシアギア」のティザーサイトをアップデートし、スペシャルムービーを公開しました。そんな中、ネットではさまざまな反響が見て取れます。
SUVライクなスズキの軽スーパーハイトワゴン「スペーシアギア」は、どのような人が興味を持っているのでしょうか? ネットの声を集めてみました。

初代「スペーシアギア」は2018年12月に誕生。2代目「スペーシア」にアウトドアテイストを盛り込んだおしゃれなクロスオーバーモデルとして高い評価を獲得しました。
本家「スペーシア」は2023年11月にフルモデルチェンジを果たし、3代目へと進化。「スペーシアギア」は初代が継続販売されていたものの2024年4月に生産が終了し、先頃ようやく3代目「スペーシア」をベースとする新型の誕生についてアナウンスされています。
注目のボディカラーは「ミモザイエローパールメタリック/ガンメタリック2トーンルーフ」や「オフブルーメタリック/ガンメタリック2トーンルーフ」、「モスグレーメタリック」など9色をラインナップ。
専用アクセサリーが多彩なのも新型「スペーシアギア」の美点で、「ベースキャリア」&「カーゴラックアタッチメント」や「ペットサークル」、「リラックスクッション」、「カータープ」など、レジャードライブが楽しくなるカスタマイズをオーナーの好みに合わせて楽しめます。
また、インテリアで目を惹くのは、ブラック基調のインパネ回りにカーキ色のデコレーションパネルをアクセントとしてプラスしている点。
さらに、はっ水加工されたファブリックシート、防汚タイプのラゲッジフロアなど、アウトドアでの仕様を考慮した装備にも注目です。
加えて、快適装備が充実しているのも新型「スペーシアギア」の美点。オットマンなど多彩な機能を備えたリアシートの“マルチユースフラップ”、ステアリングヒーター、電動パーキングブレーキなど、「スペーシア」譲りの装備が継承されています。
ティザーサイトで公開されている新型「スペーシアギア」の写真を見ると、なんといっても丸型のLEDヘッドライトと、メッキで彩られた縦桟の太いグリルを配したフロントマスクが目を惹きます。
こうしたクロスカントリーSUVの「ジムニー」を想起させる顔つきに加えて、前後のスキッドプレート風加飾や両サイドのアンダーガーニッシュなどタフな印象を与えるパーツ類により、SUVのようなルックスに仕上げています。
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