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軽快なハンドリングが高評価 人気の“ミドルクラスネイキッド”ヤマハ「MT-07」とスズキ「SV650」どっちを選ぶ?【スペックでライバル比較】

王道のスタイリングを持つSV650

 たいして、SV650は王道ともいえるネイキッドバイクというデザインで、クセがないため多くの人に受け入れられやすいスタイルといえるでしょう。

スズキ「SV650」
スズキ「SV650」

 しかし、フレームはスチールながら軽量と美しさを追求したトラスフレームを採用し、他のネイキッドモデルとの差別化を図っています。

 また、シート高はMT-07の805mmに対して20mm低い785mmで、初心者だけでなく女性ライダーにも大きなアドバンテージになります。

 さらにSV650の特長はスリムな車体があげられ、搭載するV型2気筒のパワートレインのため車体形状はスリムで、400ccクラスからの乗り換えも違和感がないでしょう。

 SV650の645ccのエンジンからは、最高出力72ps、最大トルク63Nmを発生し、スズキ独自のスロットルボディあたり2枚のバタフライバルブを備えたSDTVとツインプラグが寄与しています。

※ ※ ※

 どちらのモデルも利便性が高く、スポーティー走行などにも対応するオールマイティさが魅力となっています。

 なお、価格はMT-07が88万円、SV650が80万3000円となっています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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