「ただひたすらカッコいい!」4年ぶり復活のホンダ新型「CB400スーパーフォア」がSNSで盛り上がっているワケ? 新たな武器“Eクラッチ”にも熱視線
ホンダを代表する400ccクラスのネイキッドバイク「CB400スーパーフォア」が、約4年の空白を経て復活しました。新型は伝統的な直列4気筒エンジンや端正なスタイルを受け継ぎながら“Eクラッチ”など最新技術を導入。そんな注目バイクに、SNSにはどのような反応が寄せられているのでしょう?

ホンダを代表する400ccクラスのネイキッドバイク「CB400スーパーフォア」が、約4年の空白を経て復活しました。新型は伝統的な直列4気筒エンジンや端正なスタイルを受け継ぎながら“Eクラッチ”など最新技術を導入。そんな注目バイクに、SNSにはどのような反応が寄せられているのでしょう?

近年、バイクメーカー各社がラインナップを充実させているのが、排気量150cc前後のモデル。購入しやすい価格帯の車種が多いだけでなく、先日登場したヤマハ「XSR155」のように本格的なスペックや質感の高いモデルも増えています。そんな150ccクラスのMT車の中からおすすめの3台をピックアップしてご紹介します。

“普通二輪免許”で乗れる国産の4気筒ネイキッドバイクとして、長く親しまれたホンダ「CB400 スーパーフォア」。2022年の生産終了で一度、姿を消しましたが、約4年の歳月を経て、新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ」として復活します。歴代モデルのジャパニーズネイキッドスタイルを受け継ぎながら、エンジンから車体、電子制御まで一新した注目の1台です。

ヤマハが“ネオレトロ”と呼ぶネイキッドバイク「XSR」シリーズに、シリーズ初の“軽二輪”モデル「XSR155 ABS」が登場しました。「XSR125」と車体を共有しながら155ccエンジンを搭載し、高速道路の走行にも対応。手の届きやすい価格設定を含めて、発表会で見えてきた魅力をお伝えします。

ヤマハのネオレトロシリーズ「XSR」初の“軽二輪”モデル「XSR155 ABS」が登場しました。海外では2019年から販売されてきた人気モデルが、ついに日本へと正規導入。125ccから155ccへの排気量アップによって高速道路の走行が可能となり、VVA搭載エンジンが全域で力強い走りを実現します。

スズキの人気ネイキッドスポーツ「GSX-8S」に2026年モデルが登場しました。新色の設定に加え、バイオエタノール混合ガソリンへの対応やOBD-II対応がその主な変更点。エンジンや車体の基本スペックに変更はないので、完成度の高い走りはそのままです。

ネイキッドバイクの中でも、近年とくに注目されているのが「ネオクラシック」と呼ばれるジャンルです。往年の名車を思わせるデザインをベースにしながら、現代の技術を取り入れたモデルが多く、見た目と性能の両立を実現しています。クラシカルな雰囲気に惹かれるライダーはもちろん、扱いやすさや安全性を重視する層からも支持を集めています。ここでは、そうした魅力を象徴する3台を紹介します。

「モーターサイクルショー2026」で最も注目を集めたモデルといえば、ホンダが世界初公開した「CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト」でしょう。同じエンジンを搭載する「CBR400Rフォア Eクラッチ コンセプト」とともに、400ccクラスの4気筒バイクに戦国時代が到来することを予感させます。

2026年3月20日、第42回大阪モーターサイクルショーにおいて、ホンダが新たなコンセプトモデルを公開しました。そのなかでも特に注目を集めているのが、直列4気筒エンジンを搭載したネイキッドモデルです。今回の発表を受けて、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

ホンダの名車「CB400スーパーフォア」が、完全新設計の直列4気筒エンジンと新技術“Eクラッチ”を搭載して待望の復活! 「大阪モーターサイクルショー2026」で世界初公開されたコンセプトモデルに対し、海外からも絶賛の声が殺到しています。世界が熱狂する新型の詳細とリアルな反響をご紹介します。

2022年に生産が終了したホンダ「CB400スーパーフォア」。それにより“普通二輪免許”で乗れる国産4気筒ネイキッドは不在の存在となっていました。そんな中、ホンダは「大阪モーターサイクルショー2026」に「CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト」を世界初公開。全面的に刷新された新型は、名前は同じでも中身は完全に次世代へと進化を遂げています。

2017年の発売以来、大型バイクの人気ランキングで上位に君臨し続けるカワサキ「Z900RS」シリーズが、約8年ぶりとなる大幅なモデルチェンジを実施。エンジンや電子制御を刷新しながら、ファンに愛されてきたレトロモダンなスタイリングはほぼそのまま残すという“中身だけ進化”の潔さが話題です。3月に開催される大阪・東京の「モーターサイクルショー2026」では、新型3モデルの実車展示と“またがり体験”が予定されています。

スズキの250ccネイキッドスポーツ「ジクサー250」が、カラーリングを刷新した2026年モデルとして登場しました。独自の油冷エンジンと、車両重量わずか154kgという軽さが持ち味。新たにホワイト系を加えた全3色展開で、選択肢がさらに広がっています。

ネイキッドバイクの世界では、往年の名車を思わせるデザインをまといながら、現代の技術を取り入れたモデルが注目を集めています。クラシカルな雰囲気を楽しみつつ、最新の走行性能や安全性能もしっかり確保。そんな“いいとこ取り”のバイクは、多くのライダーを魅了しています。

カワサキは新型バイク「Z1100 SE」を2026年2月14日に発売すると発表しました。アグレッシブなスタイルと最新の装備が融合した一台に、多くのファンから熱い視線が注がれています。発売を目前に控えた現在、実際の販売店における予約状況やユーザーからの反響はどのようなものなのでしょうか?

スズキは、ネオレトロなデザインを採用したストリートバイク「GSX-8T」を日本でも発売します。1960年代の名車「T500」をオマージュしたデザインに、775ccの並列2気筒エンジンと最新の電子制御システムを搭載。果たしてどんなバイクなのでしょう?

エンジンや電子制御を刷新したカワサキ新型「Z900RS」シリーズが正式発表されました。ラインナップは、黒い“火の玉”が映える「ブラックボールエディション」、足まわりを強化した「SE」、ビキニカウルを装着した「カフェ」の3本立て。その進化と3モデルの特徴とは?

大型バイクのカテゴリーで、7年連続で販売台数トップを記録しているカワサキ「Z900RS」。先ごろ新型が登場してがぜん注目を集めていますが、2025年はその勢いに待ったをかけそうな強力なライバルが登場しました。それがホンダの「CB1000F」。同じカテゴリーに属す2台ですが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか?
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